パン屋さんを巡る旅メディア パンめぐ

facebook
instagram

いちおしパン屋さん

新百合ヶ丘「nichinichi」の期間限定発売“1周年生食パン”が美味しすぎる!!

2017年12月19日

開店以来何度かパンめぐでも取り上げている新百合ヶ丘「nichinichi」さんが12月19日に1周年を迎えました。
1周年当日、お店に伺ったらこんな可愛い看板が!ここにも書いてありますが18日(月)から22日(金)の5日間、期間限定、数量限定で“1周年生食パン”が販売されます。
私は先週水曜日に行われた、インスタグラムにて募集した10名限定試食会に参加することができたので一足先にその美味しさを味わってきました。

お店が閉店してからの開催でしたので、いつもとは違う特別な感じにワクワク。すでに1周年記念生食パンが“nichinichi食パン”“丘の上食パン”と一緒に可愛く並んでます♪「01」焼印、可愛い~。

せっかくなので川島シェフに生食パンを持って立ってもらったら参加者の皆さんが写真をバシバシ!!記者発表会みたいになってました(笑)

川島シェフが「生で食べてもトーストして食べても美味しいのではなく、「やっぱり生で食べた方が美味しいよね」と思ってもらえるパンを作りたかった!」とおっしゃるだけあり、4枚切りで配られた生食パンはバターと甘い香りがたまらなくて、「歓パーン(パンだけに笑)♪」と掛け声がかかるまでかぶりつきたい気持ちを我慢するのが大変でした。
はむっとかぶりつくとしっとりもっちりと、そして数回噛んでいるうちにすーっと消えてゆく口どけの良さ。
美味しさを実感するのは耳!!よくある食パンって耳が少しパサッとしますがこれは耳も白い部分も一体となって溶けていくんです!更に言うと、耳のほうがよりバター、甘さが凝縮されているように思います。(耳だけ残っていた部分を幸運にも食べさせていただいたのですが、4枚切り食べたあとなのにその場で完食しちゃいました(^_^;))

集まった人たちはパン好きさんばかりなので、「トーストしたときとの違いが知りたい!」と無理を言って焼いてもらいました。
すると、「あれ?香りがしない。あれ?味が飛んだ気がする」。シェフの計算通り、生で食べた方が全員一致で美味しい!!との意見でした。勿論トーストしたときのサクッとした歯切れの良さはありますが、味、香りにおいては焼いてしまったら勿体ないのです。
というわけで、“1周年生食パン”、超お勧めです!!

帰宅して人気の“nichinichi食パン”との違いを確かめましたが、比べると甘みや香り、耳の食感など違うんですよ。そして、nichinichi食パンはトーストすると香りが広がるんです!“1周年生食パン”を購入する予定の方はぜひnichinichi食パンも一緒に買って味の違いを確かめて欲しいです。丘の上食パンは袋を開けたときから香りも違うので、お腹に余裕のある方は3種類制覇をお薦めします(^^)

「ここに残っているパン、好きなだけ持ち帰ってくださいね♪」とシェフから嬉しいお言葉があり、皆さんトレーに山盛りにして両手に袋を持って笑顔で帰られました。
このように、お店に来て下さるお客様を大事にして、今後のお店のことについてなど意見を聞いてくださる機会を作られるnichinichiさんはこれからもますますお客様に愛されるお店になっていくことと思います。
またこのようなイベントを考えてくださるそうなので、インスタグラム欠かさずチェックしてくださいね(^_-)

“1周年生食パン”は12時と15時の焼き上がりで予約も受け付けていますが、すでに予約が埋まっている日にちもあります。当日の店頭販売分もありますが、今日12時の分は12時前に並んだお客様ですでに完売。15時の回のほうが少しお客様が少ないかもしれませんが争奪戦なので、絶対に食べてみたい方は早めにお店に行くことをお薦めします。


パン屋さんのご紹介

おすすめパン

1周年生食パン(450円)

一覧へ

この記事を書いた人

岩田聡子

岩田聡子 さん

パン屋さんめぐりは人と人を繋ぐ。転勤族&専業主婦の私でも気づけばパンを通じて友達の輪が!!旅行好きな主人と地方のパン屋もめぐってます。