パンと一緒にお届けするのは新聞?!新聞販売店がオープンした食パン専門店「くちどけの朝じゃなきゃ!!」(用賀)


東京・世田谷区の用賀駅北口から歩いて1分、用賀の商店街沿いにあります高級食パン専門店「くちどけの朝じゃなきゃ!!」。

訪問したときはお祝いのお花がいっぱい置かれてました。

は2019年6月21日にオープンしました。

 

立地条件の良い通り沿いにまず目につくのは、スマホではなく新聞を読みながら食パンを食べる男性の姿。

高級食パン専門店が全国に増えてきて、都内にも次々と食パン専門店が進出してます。

こちらのお店のパンの価格はそれほどまで高くありません。

 

「くちどけの朝じゃなきゃ!!」は、ベーカリープロデューサー岸本拓也氏のプロデュース。国内外のベーカリー約100店をプロデュースし、奇抜な店名を付けることで知られる岸本拓也氏(44)とはどんな人?

2018年に12年目を迎えた横浜・大倉山にある「TOTSZEN BAKER’S KITCHEN」のオーナーを務めながら、2011年より異業種オーナーのベーカリーを全国にプロデュース。

2016年7月に発売された「ゼロから始める個性派ベーカリー」ではアマゾン外食部門1位を獲得。2018年にはテレビ東京「ガイアの夜明け【外食王3~追跡!異次元サバイバル~】にも取り上げられており、大人気高級食パン専門店「考えた人すごいわ」、「午後の食パン これ半端ないって!」などをプロデュースしています。

今、社会現象となってる食パン専門店ですが、「うん間違いないっ!」もヒット。

岸本さんが手がけるのは、いずれもインパクトある名前が特徴、なんかヘンなネーミングが記憶に残りますネ。

 

グランドオープンに訪問したときに口にした試食のパンです。

この日は整理券が配られてましたが引き取りに間に合わなく、翌日また再訪問しました。

実はこちらの系列店には新聞販売店があるのです。

パンは店頭販売だけじゃなく、店長さんから聞いた話によると8月初旬からは新聞販売店の配達能力を生かして、なんと朝の焼き立てパンのデリバリーもスタートする予定だとか。

このような新しい感覚は今まではない試みですね。

新聞を読む習慣もだんだんと薄れていく世の中、何かアイデアを出して行かないといけないのですね。牛乳など各家の玄関などに配達してた様子を数十年前はよくありましたけど。

 

お店は対面販売でイートインはありません。

食パンは2種類

*おめざの幸せ(プレーン)
2斤/900円(税

*完熟モーニング(レーズン)

2斤/1,100円(税込)

この用賀店の特徴は?

国産バター、北海道産の無添加生クリーム、宮古島産の雪塩、国産はちみつなどを使用していて、特に用賀店の食パンは生クリームが生地に練りこまれてるので濃厚なコクのある甘み。

一日2o食の完熟モーニング(レーズン)

ジューシーなサンマスカットレーズンがふんだんに練りこみまれた食パンはそのまま食べるのおすすめ。

いつもならぶどうパンは焼いてたっぷりバターをを付けるのですが、こちら食パンはそのままの味わいがお薦め。

でも翌日は焼いてみました。

2019年6月に訪問した時の内容です。


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パン屋さんのご紹介

くちどけの朝じゃなきゃ‼
東京都世田谷区用賀4丁目11-14-1F MAP
電話番
03-3700-9575
営業日
営業時間 10:00〜20:00
※パンがなくなり次第終了
ホームページ
https://kuchidoke-no-asa.com/

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この記事を書いた人

大谷 りえ子

大谷 りえ子 さん

三食、パンでも困らないくらいパン好き。 13年間の海外生活から見えた日本のパンの美味しいに気づき、パン屋さんを巡ってます。 この感動を皆さんに伝えたくFBページ「ハード系パンの食べ比べ」でほぼ毎日更新!BLOG→http://ameblo.jp/rie-092760