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いちおしパン屋さん

愛媛発・塩パンの発祥店「パン メゾン」が浅草・本所吾妻橋にオープン!塩パンバリエーションが凄い。

2018年08月10日

塩パンの発祥店でもある愛媛県八幡浜にある「パン・メゾン」が浅草にオープンしたのは2018年2月15日。
すっかり馴染んで地元に愛されてるパン屋さんになってます。
場所は浅草駅とスカイツリーの間にあり駅でいうと本所吾妻橋。
売り場のすぐ脇にはパンの工房があり、店舗の多くは工房で占められていて厨房がよく見えます。

外からも見える厨房では、スペイン式の石窯でパンが焼かれてます。

バターと塩の豊かな風味、外はカリカリ、中はモチモチの食感で、人々をとりこにするこのパンは、愛媛県八幡浜(やわたはま)市にある1軒の小さなパン屋さんから生まれました。
八幡浜にあるお店ではなんと多い日では、1日に6000個もの塩パンを売り上げるという超人気。
塩パンが誕生した訳は❓
「最近フランスパンに塩をふったものが売れている」という、息子さんの言葉をヒントに「パンメゾン」の生みの親である平田社長が生み出したメニューだとありました。
最初は地元の漁師の方々から、さらに部活帰りの高校生や家族、そして愛媛の女子学生に、口コミで広がっていったそうです。
こうして、塩パンの人気は愛媛中に広がっていったんですネ。
愛媛と言えば、真っ先にみかんを思い浮かべるのですが・・・・。
実は、2012年に人口10万人あたりのパン屋数が全国で1位だったんです!

艶々した塩パンが目をひきます。
塩パン 100円

巻き込むのは生地の約2割の分量のバター!
断面を見ると、真ん中にほどよい空洞ができてます。
これは焼くうちにバターが溶け出してるのでこのような形に、パリっとした表面が際立ってますね。

塩パンとメロンパンが合体した「塩メロンパン」(税込・129円)。
甘くてしょっぱい、クセになる味です。

オープン当時は「塩パン」「塩メロンパン」「塩パンの生クリーム小倉」の3種類のみでしたが、現在では種類が増えてます。
えび塩パン:100円
塩パンアイス 200円
塩メロンパンアイス 250円 
えび塩パン:100円
塩パンサンド ハムチーズ 150円
塩パンサンド ハムたまご 150円

イートインコーナはスタンドで飲み物を買い焼きたてパンを食べれます。


パン屋さんのご紹介

塩パン屋 パンメゾン
東京都墨田区 吾妻橋2-4-1 サンクエトワール1階 MAP
電話番
03-6240-4777
営業日
営業時間:7時半~19時(火曜定休日)

おすすめパン

生クリーム小倉 200円

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この記事を書いた人

大谷りえ子

大谷りえ子 さん

三食、パンでも困らないくらいパン好き。 13年間の海外生活から見えた日本のパンの美味しいに気づき、パン屋さんを巡ってます。 この感動を皆さんに伝えたくFBページ「ハード系パンの食べ比べ」でほぼ毎日更新!BLOG→http://ameblo.jp/rie-092760