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いちおしパン屋さん

湘南にあるお洒落で元気いっぱいパン屋さん「プルクワ」

2017年12月22日

藤沢市辻堂を通る湘南新道の東町交差点のすぐそばにある辻堂の人気ベーカリー「プルクワ』へ初訪問。
1975年に東京の虎ノ門で開店したオーナーの神田淳さんは、サーフィン好きが高じて2006年、辻堂元町へ移転オープンしました。
店名の「プルクワ」は❓
フランス語で「なぜ?」という意味を持ち、現状に満足せず常に疑問を持ちながら前に進んでいきたいという、先代の想いをお店の名前にしています
特徴は❓
プルクワでは全てのパン生地(焼き菓子等は除く)に、自家製酵母(ルヴァン種)を使用。
ルヴァン種は、麦芽糖と水と小麦粉を発酵させて作った自家製の酵母種でパンの風味と香りがより豊かになります。
さらに、バゲット、カンパーニュ等には、なんとフランスの自然海塩である「ゲランドの塩」が使われてます。

お店の入るとまずスタッフの笑顔と元気な声に、こちらまで笑顔になり和やかな雰囲気になります。
イタリアのパン、チャッバッタを使ったホットドッグ風のものがテレビの番組で取り上げていたので、まずはそれを温めて頂き外のテラス席でいただきました。
店内は2〜3席あるカウンターでイートインできます。

*チリドック (380円)
チリビーンズたっぷり入っていて、太いフランクがジューシーでボリュームたっぷり。

イカ墨パスタをチャバッタホットサンド (380円)
ふわっと柔らかい生地イカ墨を練りこんだチャバタに、イカ墨トマトソースでソテーしたイカの食感と魚介の風味が味わえます。
写真はテラス席で撮りましたが、帰宅して紙に書いてる指示通りに温めてみました。



チャバタの温め方は❓
電子レンジで(500W位)で1分温めてから、オーブン等で焼くと短時間で具材まで温まります。
私はバルミューダでしっかり焦げ目がつくくらい焼くと、カリッとして魚介の湘南の風が感じられます。
チリドッグも半分持ち帰り、先日作った手作りマスタードをつけて。

出来立てコロッケぱん!

レトロバケット 1本300円
北海道産小麦を使った低音長時間熟成製法。
クラストは表面は白い粉がたっぷりな″低温長時間熟成製法。
くらすとはザックリと、逆にクラムはふわふわもちもちです。
手にとった時から口に運ぶまで、噛めば噛むほど味が出てきて香ばしい。
全体的に優しく包まれている安心感のあるパンでバゲットサンドに向きますね。

お惣菜メニューも種類が豊富です。
*追加情報
東京の代々木駅から徒歩1分の地にある都会のオアシス「代々木VILLAGE by kurkku」の一角にプルクワさんが共同プロジェクトする代々木プルクル(pour-kur)があります。
プルクワの神田淳シェフから学んだことを生かし、「プルクワ」と同じ自家製酵母(ルヴァンリキッド)を使用しています。
634坪の敷地内で、「花宇」5代目の西畠清順氏が手がけた植物が生い茂る緑豊かな雰囲気でパンを頂くのも素敵です。


パン屋さんのご紹介

プルクワ/POURQUOI
藤沢市辻堂元町4-17-11 MAP
電話番
0466-33-3676
営業日
営業時間 8時~18時
定休日 月曜定休、不定休有
ホームページ
http://www.baking.co.jp
Facebook
https://www.facebook.com/BoulangeriePourquoi?ref=hl
JR東海道線辻堂駅より徒歩15分
駐車場は自社で借りているところが一台分と提携コインパーキングがあります。

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この記事を書いた人

大谷りえ子

大谷りえ子 さん

三食、パンでも困らないくらいパン好き。 13年間の海外生活から見えた日本のパンの美味しいに気づき、パン屋さんを巡ってます。 この感動を皆さんに伝えたくFBページ「ハード系パンの食べ比べ」でほぼ毎日更新!BLOG→http://ameblo.jp/rie-092760