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パン屋さん巡りエリアガイド

パンフェスの聖地!横浜のパン屋さんエリアガイド①

パン屋さん巡りエリアガイドby panmegu on 31. 05, 2017


①横浜 元町 のブラフベーカリー

横浜 元町の商店街から丘へ向かう坂道を上がっていくと、かわいい青い旗と外観が左手に見えてきます。そこが、ブラフベーカリー!

めぐりストさんであるオオタカりかさんのオススメは、このミルクスティック。
ミルクの甘さが絶妙で、口に含んだ後、小麦の香りが鼻を抜けます。
これが、たまらない!とのこと!


ティファニーブルーな店内が素敵!絶品ホットサンド!【横浜・元町:バイミースタンド】

東急みなとみらい線の終点、元町・中華街駅から徒歩5分。元町商店街の裏通りを
石川町方面に歩いていくと左に代官坂がみえてくるのでそちらを上ります。パン好き
の方ならご存知なかたも多い、ブラフベーカリーがある坂です。(実際お店も近いです)
写真のサンドウィッチは6枚切りくらいの厚さの食パンをに、豚バラ、リンゴ、玉ねぎ、カマンベール。このキレイなきつね色はトースターではなく鉄板。この色だけでもかなり食欲が刺激されます!!ホットサンドなので勝手にリンゴも温めている?と思って怯んだ私ですが、実際は、薄切りにカットされたリンゴがそのままサンドされています。

こぶりなパンが充実! 横浜・黄金町「bake16」

ビルの一階に小さい間口のお店が並ぶ一角で、知らなければ通り過ぎてしまうほど。
2人くらいしか入れない店内には種類多めで数は少なくという品揃えで、
気になるものはすぐに買わないとなくなってしまうようです。

湯だね食パン…お店の方に「お薦めのパンは?」とお聞きしたら「食パンです!」と
教えていただいたので生食向きだと教えていただいた湯だねのほうを購入。
お薦めだけあって、もっちりしながらもべたつきはなく、くちどけははサラッとしていて、
甘みも抑えているためサンドイッチにするときになんでも受けとめてくれそうなお味です。
お薦めだけあって美味しい(*^^*)

可愛らしい女性店員さんが親切に説明してくださり、近くにあったら散歩がてら
つい覗きたくなるお店でした♪

のり蔵@中華街(横浜)

一番の最寄駅は、みなとみらい線の元町・中華街駅2番出口。
路地に入っているので、最初は少し迷うかもしれないけれど、道としてはそんなに難しくないですね。
どうして「のり蔵」という店名にしたのですか?とお聞きしたところ、店主の安部さんが名前に「のり」という
読み方があり小さい頃から「のりくん」「のり蔵」などと呼ばれていて親しみがあったからなのだそうですよ。

国産小麦を使用したパン屋さん。


今回巡ったパン屋さんのご紹介

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