フィンランドのシナモンロールが食べられる!『エクベリ』が銀座松屋に期間限定で出店!


フィンランド最古のベーカリーカフェ『エクベリ』が銀座松屋に期間限定で出店!

1852年創業フィンランド最古のパン屋さん『エクベリ』が銀座松屋に期間限定で出店しています。
今日はそのエクベリのシナモンロール試食会に参加させていただきました。

アイシングのあるアメリカンな丸い形の背の高いタイプと違い、シナモンとカルダモンがしっかりと香る北欧らしいシナモンロールを美味しく頂きました。

多くの方にとってシナモンロールといえば、映画「かもめ食堂」というイメージがあるかもしれませんね。

『エクベリ』とは?

エクベリは1852年に創業。フィンランド・ヘルシンキ最古のベーカリーとして、オリジナルレシピに基づいたパンやケーキを展開している地元で愛されてるお店です。

日本と少し違う点はパンだけなく、お菓子、お惣菜の販売を兼ねていてさらにお洒落な落ち着いたカフェが隣接されてます。私は現地に訪問したことがないのですが、今回銀座松屋さんにある期間限定のカフェスペースではお店の周辺の様子がお大きなパネルで紹介されてます。

フィンランド最古のベーカリー、エクベリ。マスターベーカー、セルゲイ・ムラトフによるシナモンロール作りの実演。

期間限定ショップは、松屋銀座で10月2日より10月7日まで。

初日に早速お邪魔して拝見!

マスターベーカー、セルゲイ・ムラトフによるシナモンロール作りの実演が始まると人だかりに〜。

実際にシナモンロールを作る工程が目の前で見られるという貴重な空間。

デモンストレーションは、各回通訳の方が付くので、その度ごとにどういう工程で作っていくのかや、エクベリお店の様子など初歩的な質問に対しても詳しく話をしてくれるので安心です。

 

今回は特別に試食会に「パンめぐ」仲間達が招待を受けて話し合いに参加。

松屋銀座の担当者の方から詳しくフィンランドのシナモンロールに関してお話を伺い意見交換をしました。

シナモンロールのフィンランドにおける呼び方とは?
フィンランド語で”korvapuusti(コルヴァプースティ)”と呼ばれています。この意味はなんと、「ビンタされた耳」。

シナモンロールの形から来て流らしいのですが、実際にじっくりと見ると耳の形に似てるかもしれません。

今回の松屋銀座出店のためにデニッシュで有名な広島発「アンデルセン」さんの工場責任者が、実際にヘルシンキに渡り現地で作り、それを再現。

カルダモンの香りが漂う、生地もしっとりして、食べやすいシナモンロールです。

シナモンロールに合わせた珈琲やグッズも販売。

フィンランド流のシナモンロール「コルヴァプースティ」(486円)
エクベリオリジナルのパンやアラビカコーヒー(432円)
エクベリのロゴ入りジュートバッグ(2,750円/すべて税別)

 

ぜひ、日本上陸を期待しております。

■ポップアップ概要

期間:2019年10月2日(水)~10月7日(月)

場所:松屋銀座本店8階イベントスクエア

住所:東京都中央区銀座3-6-1

営業時間:10:00~20:00(最終日は17:00まで)

シナモンロール作りの実演時間:11:00~12:00、14:00~15:00、15:30~16:30(10月4日のみ 11:00~12:00、14:00~15:00)


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この記事を書いた人

大谷 りえ子

大谷 りえ子 さん

三食、パンでも困らないくらいパン好き。 13年間の海外生活から見えた日本のパンの美味しいに気づき、パン屋さんを巡ってます。 この感動を皆さんに伝えたくFBページ「ハード系パンの食べ比べ」でほぼ毎日更新!BLOG→http://ameblo.jp/rie-092760

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