札幌郊外にある唯一の本格的ドイツパン・菓子の店「ビーネ・マヤ」


札幌の中心部から地下鉄東西線で15分弱、郊外の白石区にある「ビーネマヤ」さん。かなり本格的なドイツパンとお菓子のお店で、黄色の看板が目印です。

店主の岩川さんは東京・吉祥寺のドイツ菓子の名店「ゴッツェ」で修業されていて、そのDNAを受け継がれています。

 

お店に入ると、本格的焼菓子、生菓子がたくさん並んでいます

 

土日限定でドイツパンを販売

土日限定で発売されているドイツパンを目当てに伺ったのですが、開店時間11:00を15分ほど過ぎて行ったら既に2/3程売り切れていました。ドイツ風クロワッサンのギプフェルや、ヌスブロート(くるみとレーズン)は残念ながら買えませんでした。

 

購入したパンはこちら

購入したパンは「ベルリナー・ハウスブロート」「シュタインオーフェンブロート」「バゲット」「アプフェルタッシェン(アップルパイ)」の4種類。

ベルリナー・ハウスブロートは酸味があってしっかり小麦の美味しさを実感することができる本格派。バゲットはフランスのものと違ってずっしりと重く、ハード系のようなバゲットでこちらも美味しい。そしてアプフェルタッシェンはパイ生地が香ばしく、林檎の生地の美味しさを高めてくれる絶品でした。

ケーキも美味しかったです。
シュークリームとモンブラン。どちらもクリームは堅めでした。


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パン屋さんのご紹介

ビーネ・マヤ
北海道札幌市白石区本通7丁目南7-27 MAP
電話番
011-862-4554
営業日
火曜日休、11:00~18:00(ドイツパンの販売は土日のみ)
HP
http://gourmettown.net/bienmaja/

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この記事を書いた人

岡田 亮

岡田 亮 さん

本業は会社員。休日は北海道から石垣島まで日本全国パンを求めて彷徨う旅人。海外はパリを重点に エッフェル塔も凱旋門も見ずにパン屋とスイーツとビストロ巡り。お米は年に数回しか食べない変な日本人です。