倉敷の美観地区に馴染む建物で、素材にこだわる「Boulangerie Mugi(ブーランジェリー ムギ)」


お店は倉敷の美観地区と呼ばれる風情ある街並みに馴染んでいる建物。外観からはパン屋さんには見えませんが、こちらが「Boulangerie Mugi(ブーランジェリー ムギ)」さんです。古民家を改装したのかと思いきや、新築で建てられたとのことで、違和感なく建っているのが驚きです。

お店に入ると、正面のカウンターにパンがずらりと綺麗に並べられています。美味しいパンがありそうな予感を感じさせてくれます。

「Boulangerie Mugi」さんは、ハード系のアレンジパンの種類が豊富です。こちらのパンの小麦は、フランス産を中心とした欧米の小麦に、ゲランドの塩やレスキュール、イズニー、エシレなどの発酵バターを使うなど素材に拘ったパン作りをされています。

種類が多くて迷ってしまいます。迷う時間も楽しいですね。

カレーパンも個性的、20種類のスパイスが入っているなんて、つい手が伸びてしまいました。カンパーニュは国産小麦が使われています。こちらもお買い上げ。

購入したパンはすぐ近くの「ナチュラル・カフェ」にて、イートインすることができます(ワン・ドリンク・オーダーが必要です)。

 

購入したパンはこちら

購入したのは「カレーパン」、「クランベリーチーズ」、「こしアンパン」そして「カンパーニュ」と「アールグレイとバナナとくるみ」。

「カレーパン」と「クランベリーチーズ」をイートインでいただきました。
カレーパンはスパイスの複雑な味わいがとても魅力的でした。クランベリーチーズもチーズにも拘っている感じが窺えました。残りのパンが楽しみです。


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パン屋さんのご紹介

Boulangerie mugi ブーランジェリー・ムギ
岡山県倉敷市阿知2-25-40 MAP
電話番
086-427-6388
営業日
営業時間
7:30~19:00
定休日 無休
ホームページ
http://mugi.co.jp/

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この記事を書いた人

岡田 亮

岡田 亮 さん

本業は会社員。休日は北海道から石垣島まで日本全国パンを求めて彷徨う旅人。海外はパリを重点に エッフェル塔も凱旋門も見ずにパン屋とスイーツとビストロ巡り。お米は年に数回しか食べない変な日本人です。