パン好きを唸らせる名店!「ル・ルソール」(東京都・駒場東大前)

2019年01月31日

今回ご紹介するのは、駒場東大前駅から徒歩2分ほどのところにある、「Le Ressort(ル・ルソール) 」さん。

こちらの店主の方は、日本のメゾンカイザーの立ち上げ、そしてパリの本店での修行を経験された方。
フランスパンを看板商品として、行列のできる人気のパン屋さんです。

 

お客さんが多くあまり写真を撮れなかったのですが、並んでいるパンはデニッシュ、フォカッチャ、フランスパンなどフランスのパンを中心に、フォカッチャのサンドイッチや焼き菓子もあります。
整った形やクープの入れ方など、非常に丁寧な仕事ぶりがうかがえます。

今回は4つのパンを買いました。

スペルト小麦 栗とくるみ(ハーフ340円)
スペルト小麦は栄養価の高い古代小麦で、深い味わいがあります。
栗のほっくりした甘さ、くるみの香ばしさ、はちみつのアクセントと、食感も味わいも、芳しい香りも楽しめる逸品です。
一口噛みしめるごとに違う味わいが感じられます。

パンオフィグ(320円)
いちぢくの形をしたパンに、たっぷりのいちぢくが入っています。
先っぽの部分はパリっとした食感が楽しめ、丸い部分はいちぢくのプチプチとした食感ともっちりした生地が楽しめます。
どこから食べてもいちぢくを感じられる幸せ、たまりません。

ミルクフランス(180円)
手のひらサイズのかわいらしい大きさのパン。
外はカリッとしていながら、歯切れのいいフランスパン。
ミルククリームはしゃりしゃりとしていて、練乳にも近いような優しい甘み。
どこか懐かしい美味しさです。

4種の豆とくるみ(390円)
柔らかめのくるみパン生地に小豆、塩豆、黒豆、白花豆が入ったパン。
どこを切ってもたっぷりの豆とくるみが顔を出します。
香ばしく炒られたくるみの香りが鼻から抜け、その心地よい食感と豆の甘みが口いっぱいに広がります。


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この記事を書いた人

Kayo

Kayo さん

パン屋めぐりが毎週末の楽しみ。個人経営のぬくもりのあるお店とパンが大好きです。