豊富なお惣菜パンの香りに食欲そそられる!鎌倉の地元密着パン屋「Le beau temps(ル ボートン)」

2018年12月11日

今回ご紹介するのは、鎌倉にある「Le beau temps(ル ボートン)」さん。
江ノ島電鉄の腰越駅の駅前にあります。

この日は朝9時頃にお店に行ったのですが、すでにたくさんのパンが並んでいました。
毎日約100種類のパンを焼くそうで、悩んでいる間にも美味しそうなパンが続々と焼きあがっていました。
焼きたてのお惣菜パンは特に香ばしい匂いがしていて食欲をそそられました。

茎わかめの入った変わりダネなパン、
かぼちゃや栗など季節感のあるあんぱん、
シンプルなフランスパンやクロワッサン、食パンなどなど、
味も生地も豊富でお値段もお手頃で、地元の方々に愛されるようなパン屋さんです。

今回購入したのは次のパンたち。
・れんこんとバジルチキンのフォカッチャ ¥240
・コロネ(クリーム) ¥170
・フレンチさつま ¥220
・シナモンロール ¥200
・セレアル(クリームチーズ)¥200

どれもとっても美味しかったのですが、
特に私が好きだったのは、
れんこんとバジルチキンのフォカッチャと
セレアル(クリームチーズ)。

フォカッチャは、
もっちりとした生地の上に、しゃきしゃきの厚切りれんこんとバジルチキン。
さっぱりとした味つけながらも、食感が楽しめる一品です。

セレアルは
オーツ麦、大麦、ひまわりの種、大豆、トウモロコシ、ごま、アマニの7種類の穀物が練りこまれた生地のまんなかにクリームチーズが入ったパン。

穀物のぷちぷちした食感で、口の中がにぎやかに。
そこにクリームチーズのコクが加わって味わいに深みが増します。

どちらも、生地にも具材にもこだわりが感じられるパンでした。

ぜひみなさんもお気に入りのパンをみつけに足を運んでみてくださいね^^


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この記事を書いた人

Kayo

Kayo さん

パン屋めぐりが毎週末の楽しみ。個人経営のぬくもりのあるお店とパンが大好きです。