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いちおしパン屋さん

やさしいパンのお店PINO(調布・国領)

2017年03月14日

京王線、国領駅から南にのびる狛江通りを少し歩いたところに「PINO」さんはあります。
やさしいパンと書いてあるところから、どんなパンかなぁと楽しみに白が基調の素敵な店内に入るとそこは焼きたてパンがどっさり。

お忙しく働いているオーナーにお話をお聞きしたところ、
店内は国産小麦を100%使用していて、どのパンも老若男女問わず喜んでもらえるふわふわのパンを作られているそうです。
そしてポイントは常に焼きたてパンが出せるように、細かく焼いていらっしゃること!

いつ来ても、数種類の焼きたてが並んでいるように工夫されているそうです。パンはやっぱり焼きたてが最高ですもんね。

パンだけでなく、クリームチーズスプレッドの瓶詰めも並んでいます。
オススメの天然酵母食パンにつけて食べたら、美味しいの間違いなしですね。

今回私が選んだパンはクリームパン、大葉の入ったパニーニ、豚まんパン!

クリームがやさしい!生地のふわふわにベストマッチして何個でもいけるクリームパン!今食べないと子供に食べられる〜!

お昼を食べてなかったお腹ペコペコの私にうれしい焼きたてほかほかのパニーニ。最近あまりパン屋さんで見かけなくなりました。冬なので、サンドイッチに比べてあったかいのをいただけるのが最高です!

こちらも腹ペコが選んだ豚まんパン。中の具がジューシーでたまらないのです。

PINOさんは、買いに来られるお客様に寄り添ったパン屋さんだなぁって並んだパンを見たり、ご主人と話していると感じました。
パン屋さんは星の数ほどあって、いろんな味や技法や、材料があってそれぞれ違うけど、オーナーさんの求めているものがパンには全部現れていて、そういうのを見たり感じながらパンを巡っていると、ますますパンて奥深いものだなと感じたりしました。

ぜひお近くに寄った際は、このやさしい、店主の心のこもったパンを一度食べて見てくださいね。


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この記事を書いた人

中田 よし子

中田 よし子 さん

吉祥寺で開催されるパンのイベント「パンイチ!」を主宰、中田ベーカリー店主。 東日本大震災を機に、サラリーマンからパン業界へ。代官山老舗ブーランジェリーなどで修行後、新しいパン屋の形としてフリーのパン屋を始める。 それと並行し、パンの新しい可能性を探そうと、オオトヨウコと2人でパンイチ!を2014からスタート。 家では8歳のやんちゃ双子の母。