<パンめぐ自由が丘編 ②> 小麦や素材の生産者までこだわり、高いクオリティと幅広い品揃えで自由が丘を代表するお店【C’EST UNE BONNE IDÉE(セチュヌボンニデー) 自由が丘店】(東京都・目黒区)


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「C’EST UNE BONNE IDEE/セテュヌボンニデー」さんは本店は向ケ丘遊園にありますが、2021年12月に自由が丘にお店ができて、随分と身近な存在になりました。
自由が丘駅西口から徒歩約2分の便利な場所にあります。

店名の「C’EST UNE BONNE IDEE」はなかなか発音しづらいですが、フランス語で「それはいい考えだ」という意味になります。お店の窓にもその旨記載されています。

シェフの有形(ありがた)さんは、「デュヌラルテ」などを経て独立されていますが、小麦や素材の生産者さんまで拘ったパン作りをされています。

例えばこの「りせらや養蜂園」は、島根県西部の江津市(ごうつし)にあり、その蜂蜜は果樹園近く以外で巣箱を置き、自然に咲く花の蜜を集められたものです。朝採れ蜂蜜がその日に瓶詰されたフレッシュで安心な蜂蜜です。その蜂蜜を使って焼かれた「パアン・オ・ミエル」があります。

「自由が丘バゲット」の小麦は、キタノカオリと農林61号が使われていて、長時間発酵された生地です。

パンドミの小麦は茨城県産のゆめかおりが使われている、人気商品です。

サワードゥは何と!横浜小麦の「ユメシホウ」が使われていました。横浜の小麦があるのは知りませんでした。モチっとした食感が出せるようです。

クロワッサンは北海道根釧(こんせん)地区のチルドバター使用です。焼き色がとても美しいですね。

クイニーアマンやショソンオポムなどヴィエノワズリ系も充実しています。

ミルクフランスとカフェモカフランス、ミルクフランス好きとして目に留まりました。

【購入したパン】

*3種のチーズとカシューナッツ(画像下)

グリュエル、チェダー、モッツアレラの3種のチーズがたっぷりと入った、チーズ好きにはたまらないパンです。カシューナッツがアクセント。

*パン・オ・ミエル(画像上)

「りせらや」養蜂園の蜂蜜を使ったパンは、とても優しく上品な甘さの蜂蜜が香る 体にも良さそうなパンです。

*生姜とアーモンド(画像下)

ユニークな馬蹄形のパンです。生姜とアーモンドという意外な組み合わせが面白い、しっかりと硬めのハード系。

*カフェモカフランス(画像上)

濃厚なカフェモカのクリームがストレートに味わえて、バトンチョコレートのパリッとした食感も楽しめます。パン生地もしっかり硬めでクリームと好相性です。

素材の安全、安心さに加えて、何を食べても満足度の高いパン好きを満足させてくれるお店です。今や自由が丘を代表するパン屋さんと言っても過言であありません。

SHOP INFORMATION
【店名】C’EST UNE BONNE IDÉE(セチュヌボンニデー) 自由が丘店
【住所】東京都目黒区自由が丘2-15-7 1F
【電話番号】03-6421-1725
【営業時間】10:00~19:0
【定休日】火・水
【URL】https://cestune-bonneidee.com/

※写真の商品の種類、価格は、2026年2月現在の情報となります。
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗もしくはSNSなどでご確認ください。


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C’EST UNE BONNE IDÉE(セチュヌボンニデー) 自由が丘店
東京都目黒区自由が丘2-15-7 1F
電話番
03-6421-1725
営業日
【営業時間】10:00~19:0
【定休日】火・水
HP
https://cestune-bonneidee.com/

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この記事を書いた人

岡田 亮

岡田 亮 さん

本業は会社員。休日は北海道から石垣島まで日本全国パンを求めて彷徨う旅人。海外はパリを重点に エッフェル塔も凱旋門も見ずにパン屋とスイーツとビストロ巡り。お米は年に数回しか食べない変な日本人です。