<パンめぐ 自由が丘編①>自由が丘に新しくできたベーグル専門店【HAL’S BAGEL(ハルズベーグル)】はアメリカンテイスト満載のベーグル天国!(東京都・目黒区)
2024年7月に池尻大橋に「ニューヨーク、ソーホーに住む女の子のアトリエ」をコンセプトに「H.A.L.Cafe(ハルカフェ)」がオープンしました。
こちらのお店はNYチーズケーキやボリューム満点のベーグルサンドを頂くことができます。
そしてこの度そのハルカフェの2号店で、ベーグル専門のテイクアウト店「HAL’S BAGEL(ハルズベーグル)」が2025年11月12日に自由が丘にオープンし、早くも話題となっています。
お店は自由が丘駅の南口を出て徒歩約2分という便利な場所にあります。「KURINOKI通り」という通りに入ってすぐの場所です。通りの入り口にお店の看板が出ていました。
お店を探すまでもなく、行列ができていたので直ぐに場所が分かりました。平日にも拘わらず、5組くらいの方がお店の外で待っていました。
そして待つこと約15分お店に入ります。入り口からいい感じが漂っています。ワクワクしながら中に入ります。
いきなり目に飛び込んでくる、綺麗にディスプレイされた色とりどりのベーグルに気分が更に高揚します。こちらは正面の棚で、チ-ズ、ガーリック、明太子などの食事系ベーグルです。
窓側の棚には基本のプレーンとスイーツ系のチョコレートや苺、ブルーベリー、メロンなどがあります。

右奥の棚はやはり食事系で、エブリシングやチーズなどです。随所に置かれている小物も、アメリカンテイストを感じさせてくれるものがたくさんありました。
左側の棚にあった、これまたアメリカンで印象的な「OREO」や、ソーセージとモッツアレラチーズがサンドされたノリューミーな「フランクフルト」などが目を惹きました。
【購入したベーグル】
ハルズベーグルさんのベーグルは北海道産小麦を3種ブレンドして焼かれていて、クラムがしっかりと詰まった「むぎゅ」っとした食感でした。
*エブリシング(画像右)
ガーリック、ポピーシード、胡麻、岩塩などをまぶしたニューヨークの代表的ベーグルは、ガーリックがしっかりと効いたパンチある味わいです。
*塩バター (画像左)
バターの甘さと塩味のアクセントが絶妙な、クセになる味です。
*オレオクッキー(画像右)
オレオクッキーを連想させる、インパクトあるベーグルですが、思ったほど甘くなかったです。
*ストロベリー(画像左)
ストロベリーホワイトチョコがコーティングされた、春らしいベーグル。
6個買うとオシャレな箱に入れてくれます。

種類豊富なベーグル天国は、買い物が楽しくなること必至です。
SHOP INFORMATION
【店名】HAL’S BAGEL(ハルズベーグル)
【住所】東京都目黒区自由が丘1-8-23 栗山ビル 1F 栗の木通り側
【電話番号】03-6421-2820
【営業時間】10:00~19:00
【定休日】なし
【URL】https://www.instagram.com/halsbagel_tokyo/
※写真の商品の種類、価格は、2026年2月現在の情報となります。
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗もしくはSNSなどでご確認ください。
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パン屋さんのご紹介
- 店名
- HAL’S BAGEL(ハルズベーグル)
- 住所
- 東京都目黒区自由が丘1-8-23 栗山ビル 1F 栗の木通り側
- 電話番号
- 03-6421-2820
- 営業日時
- 【営業時間】10:00~19:00
【定休日】なし
この記事を書いた人
岡田 亮 さん
本業は会社員。休日は北海道から石垣島まで日本全国パンを求めて彷徨う旅人。海外はパリを重点に エッフェル塔も凱旋門も見ずにパン屋とスイーツとビストロ巡り。お米は年に数回しか食べない変な日本人です。













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