<パンめぐ南東京編③> バゲットとハード系がお勧め!オーナーシェフは五反田の名店出身のパン屋さん【BAKEMAN(ベイクマン)】(東京都・大田区)
JR京浜東北線の大森駅で下車し、北口を出て、かつて東京ドイツ学園(ドイツ人学校)があった通称「ジャーマン通り」に入り、駅から歩くこと7~8分でお目当てのお店「BAKEMAN(ベイクマン)」に到着します。
パンを背中に背負った男性のロゴが目印です。
東京ドイツ学園は1925年から1991年まで存在していて、そのためこの通りは戦前からドイツ人居住者も多く、もしかするとそういう方たちもこのお店に来るのかもしれません。
ベイクマンの開業日は2017年11月です。シェフの中込 敦さんは五反田の名店「パネッテリア・アリエッタ」にいらした方ですが、このお店は残念ながら2024年3月に閉店されました。現在はイタリアンレストランのみ営業しています。
さてベイクマンのパンは北海道産小麦に、オーガニックで添加物のない素材を中心に組みあわせたパンが特徴です。
一番人気は食パンとのことです。
私がお店に入って先ず目を惹いたのが、焼き色の濃い「いい顔」をしたバゲットです。
やや小さめですが、ハード系のパン数種類も「いい顔」をしていたので、購入することとしました。
【購入したパン】
*バゲット
低温長時間発酵の生地で、旨味と甘さを感ずるバゲットです。購入して2日後でもクラストがしっかりパリっとしていて、美味しさが保たれていて驚きました。お勧めのパンです。

*ノアレザン
クルミとレーズンがたっぷり入ったかなりしっかり硬めのハード系です。ほんのりシナモンが香っていて、アクセントになっています。
*黒豆とヘーゼルナッツのリュスティック(画像上)
大きな黒豆がごろごろ入っていて、外側まで黒豆がはみ出しています。甘煮の黒豆が心地よい甘さを醸し出していて、ヘーゼルナッツとの相性抜群です。
*ほうれん草とチーズ(画像下)
リュスティック生地にほうれん草とチーズが練りこまれていて、ブラックオリーブがアクセントになっています。なんとなくアリエッタのパンを彷彿とさせてくれます。ワインのお供にも良さそうですね。
今回は購入しませんでしたが、人気の食パンも次回はトライしてみたいと思います。
SHOP INFORMATION
【店名】BAKEMAN(ベイクマン)
【住所】東京都大田区山王2-18-1 #102
【電話番号】03-6873-9776
【営業時間】10:00~17:00
【定休日】火・水
【Webメディア】https://www.instagram.com/bake__man/
※写真の商品の種類、価格は、2025年12月現在の情報となります。
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗もしくはSNSなどでご確認ください。
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パン屋さんのご紹介
- 店名
- BAKEMAN(ベイクマン)
- 住所
- 東京都大田区山王2-18-1 #102
- 電話番号
- 03-6873-9776
- 営業日時
- 【営業時間】10:00~17:00
【定休日】火・水
- https://www.instagram.com/bake__man/
この記事を書いた人
岡田 亮 さん
本業は会社員。休日は北海道から石垣島まで日本全国パンを求めて彷徨う旅人。海外はパリを重点に エッフェル塔も凱旋門も見ずにパン屋とスイーツとビストロ巡り。お米は年に数回しか食べない変な日本人です。













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