季節で変わるペンギンパンとは?100年以上愛される名店の味【ぱんやのパングワン】(東京・世田谷区)


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ぱんやのパングワンは、三軒茶屋で100年以上続くベーカリー。
いつもお昼ごろにはお客さんで賑わっていて、前を通るたびに気になっていました。

以前ペンギンの形をした「パングワン」をいただいたことはあったのですが、お店に入るのは初めて!
お店にはさまざまな種類のパン屋焼き菓子が並び、どれもリーズナブル。
可愛いペンギンたちに目を奪われつつ、他のパンも見ていきます。



お昼時だったということもあり、「〇〇パン焼きあがりました~!」とどんどん焼き立てパンが出てきます。

この日は、季節限定のさくらのパングワンと、焼き立ての明太フランスなどを購入。
運が良ければ食パンの耳ももらえます♪

さくらのパングワンの中には、桜餡とお餅が入っていて、桜餅を食べているよう。
春を感じられて、可愛いだけではなく味も美味しい!

ショコラダマンドは、パンオショコラの上にクッキー生地を乗せて焼いたパン。
デニッシュがサクサクで、上の甘いクッキー生地や中に入ったチョコレートが贅沢!

ゴマとチーズのベーグルは、生地がもちもち!ゴマの粒々がアクセントになっています。
蜂蜜をかけて甘じょっぱくしても美味しいかもしれません。

明太フランスはかなりボリューミー!
明太子が中にもたっぷり入っていて、ガーリックもよく効いています。
そして驚いたのは、バケットがもちもちなこと!
フランスパン手硬くて口の中をケガすることもあるのですが、こちらは固すぎずクセになるもちっと食感。
今度シンプルなバケットも買ってみたいと思いました。

サンドイッチや懐かしのシベリアも気になります。このお店はリピート決定です!

パンだけではなく、店内の色々なところにペンギンがいたりと、とても可愛らしいお店でした。
今回お店を訪れてみて、地元で長年愛されている理由が良く分かった気がします。

看板商品の「パングワン」は、季節限定で様々なフレーバーが出ているので、ぜひ何度も足を運んで、色々なペンギンたちを楽しんでみてください。

SHOP INFORMATION
【店名】ぱんやのパングワン
【住所】東京都世田谷区三軒茶屋1-36-15
【電話番号】03-3421-0615
【営業時間】10:30~15:00
【定休日】日、月曜日


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この記事を書いた人

さかもと

さかもと さん

パンが大好きな大学生。焼きたてが食べたくて自分で作ることも。