フランス料理やイタリア料理の経験あるシェフが焼く、本格的総菜パンなど個性的なパンがずらり!【ブーランジェリーミヤナガ】(兵庫県・西宮市)


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兵庫県西宮市、夙川(しゅくがわ)と言えば、「日本のさくら名所100選」に選ばれた桜並木とお洒落な街並みで知られた高級住宅街で、「関西の住みたい街」ランキングでも常に上位に名を連ねている街です。関東でいえば、さしずめ自由が丘か田園調布といったところでしょうか。

夙川へのアクセスは阪急電車ですが、夙川駅で下車して北口を出ると、正面直ぐの場所に「ブーランジェリーミヤナガ」があります。アクセス抜群の場所ですね。この日はあいにくの雨模様でしたが、駅から殆ど濡れずにお店に入ることができました。

お店のオープンは2010年5月ですから、今年ではや16年近く。イタリア料理やフランス料理の経験がある宮永シェフが焼くパンが人気のお店です。料理人の経験があるシェフが焼くパンなので、他店に比べて惣菜系パンが多い感じがします。POP を見ると、アメリケーヌソースとかコンフィとかかなり本格的な料理の惣菜パンがたくさんあるのでワクワク感が高まります。

訪問した時間が正午過ぎでしたが、この「ひよこ豆のトマト煮込みドッグ」と「ガーリック風海老のポテトサンド」は焼きたてが提供されてきました。

総菜パン以外でも人気なのが、「チョコといちじくの白ワイン煮」です。人気の理由を解明すべく購入することにしました。

別の棚には食パンとレーズンブレッドもありました。

内装もとてもお洒落です。ドライフラワーやインパクトあるハンバーガーの絵がありました。

【購入したパン】

*ガーリック風海老のポテトサンド アメリケーヌソース(画像下)

アメリケーヌソースは海老の頭や殻から出汁を取り、白ワインなどで煮詰めたソースです。この濃厚なソースと海老本体にポテトとパンが絡まって旨味たっぷり、まるで手の込んだ料理のような重層感のあるパンでした。

*チョコといちじくの白ワイン煮(画像上)

外見とは異なり、中は濃厚ないちじくの白ワイン煮がぎっしりと詰まっていて、いちじくの食感と洋菓子のようなとても華やかな味わいを愉しむことができました。

*クランベリーブラン(画像下)

クランベリーとクリームチーズがたっぷりと詰まっていて、見事な相性を演出してくれています。

*丹波の黒豆パン(画像上)

外見からは感じられませんが、中を見ると黒豆がぎっしり!黒豆の優しい甘さで全体の心地よい味わいを出してくれています。

もっと買っておけばよかった!と次回への課題となりました。

SHOP INFORMATION
【店名】ブーランジェリー ミヤナガ
【住所】 兵庫県西宮市相生町7−3 夙川第1ビル
【電話番号】 0798-73-5525
【営業時間】09:00~20:00(商品がなくなり次第終了)
【定休日】日・月・木
【Webメディア】https://www.instagram.com/boulangeriemiyanaga/

※写真の商品の種類、価格は、2026年3月現在の情報となります。
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗もしくはSNSなどでご確認ください。


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パン屋さんのご紹介

ブーランジェリー ミヤナガ
兵庫県西宮市相生町7−3 夙川第1ビル
電話番
0798-73-5525
営業日
【営業時間】09:00~20:00(商品がなくなり次第終了)
【定休日】日・月・木
Instagram
https://www.instagram.com/boulangeriemiyanaga/

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この記事を書いた人

岡田 亮

岡田 亮 さん

本業は会社員。休日は北海道から石垣島まで日本全国パンを求めて彷徨う旅人。海外はパリを重点に エッフェル塔も凱旋門も見ずにパン屋とスイーツとビストロ巡り。お米は年に数回しか食べない変な日本人です。