砂町にある1933年(昭和8年)創業の老舗店が西葛西店をオープン!伝統のあんパンに加えて人気の革新のパンが見逃せない!【ナカヤ西葛西店】(東京都・江戸川区)


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東京都江東区の東砂にある「ナカヤ」は1933年(昭和8年)創業の老舗パン屋さんです。ナカヤは「あんパン」が看板商品ですが、一日700~1,000個も売れる人気で、落語家のお持たせにもなっています。

そのナカヤは、3代目中山栄一社長が伝統のあんパンを守りつつ革新の風を吹かせ、ハード系やデニッシュなどの新商品を次々に生み出されています。そして昨年2025年4月に江戸川区の西葛西にお店がオープンしました。
東京メトロ東西線の西葛西駅から徒歩約13分の静かな場所にあります。

あんパンの幟(のぼり)が立っているのは本店と一緒です。

西葛西店ではパンの製造は行っておらず、東砂の本店から運ばれてくるパンが並びますが、結構な種類がありました。

大きなハラペ-ニョのフーガスやドーナツ、デニッシュは金柑でした。

食事系のパンやクロワッサン、ハード系などオールラウンドな品揃えです。

エピやチョリソーは木箱入り、そして看板商品のあんパンは3種類(小倉、こし、いも)で同じく木箱に入っていました。

こちらも人気のあんバターとめんたいバター。どちらにするか迷いました。

フランスの蜂蜜やカナダのメープルシロップ、ドイツ「アネスファイン」のジャムなど、インターナショナルなパンのお供が揃っていて、買い物が楽しくなります。

【購入したパン】

*あんパン(こし、小倉、いも)

北海道小豆を使った伝統のあんパンは、甘さがストレートに伝わってきますが、フィリングがたっぷり入っていて食べ応え十分。間違いない伝統の味です。

*チキンにんじんサンド

人参のマリネとチキンモモ肉がたっぷり入ったボリューミーなフォカッチャサンド。野菜たっぷりなのが嬉しいです。

*めんたいバター

しっかり硬めのバゲットに発酵バターと明太子がサンドされた、重層的に美味しさを感ずる病みつきになる味です。リピート必至のパンです。

*ナカヤ食パン

売り切れになることもしばしばの大人気のパンです。クラムがみっちり詰まった、シンプルながら王道の食パンですが、比較的焼き色が濃いのも好みです。

伝統のあんパンと、革新のハード系パンなどを組み合わせて買えるので、満足度が高いです。今後奥のスペースにイートインコーナーもできる可能性があるそうで、ますます楽しみなお店です。

SHOP INFORMATION
【店名】ナカヤ 西葛西店
【住所】東京都江戸川区西葛西2-8-10
【営業時間】11:00~16:00
【定休日】日・火・水・土
【Webメディア】https://www.instagram.com/nakaya.anpan/

※写真の商品の種類、価格は、2026年2月現在の情報となります。
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗もしくはSNSなどでご確認ください。

 


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ナカヤ 西葛西店
東京都江戸川区西葛西2-8-10
営業日
【営業時間】11:00~16:00
【定休日】日・火・水・土
【Webメディア】
Instagram
https://www.instagram.com/nakaya.anpan/

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この記事を書いた人

岡田 亮

岡田 亮 さん

本業は会社員。休日は北海道から石垣島まで日本全国パンを求めて彷徨う旅人。海外はパリを重点に エッフェル塔も凱旋門も見ずにパン屋とスイーツとビストロ巡り。お米は年に数回しか食べない変な日本人です。