<パンめぐ南東京編②> 古代小麦のスペルト小麦パンやハワイのスイーツ「マラサダ」まである、名店の経験を経て独立したシェフのお店【dish bakery pono(ディッシュベーカリーポノ)】(東京都・大田区)


0

JR京浜東北線の蒲田駅で下車して歩くこと10分余、都道11号(通称東邦医大通り)沿いに2025年4月に「dish bakery pono(ディッシュベーカリーポノ)」がオープンしました。

観葉植物とクリスマスリースが心和ませてくれるエントランスです。

オーナーシェフの窪田さんは、レストラン「キハチ」のベーカリー経験の後、メゾンカイザー姉妹店の「パンオトラディショネル」で3年修業、その後「ブレッドプラントオズ」(都立大)で10年など豊かな経験を持つ実力派です。
ブレッドプラントオズはメゾンカイザーの製パン技術指導をされた、大島剛志さんのお店です。

ディッシュベーカリーポノのパンは「毎日の食卓で頂けるパン」を目指されているとのことで、食パンやバゲットなどシンプルなパンからサンドイッチ、食事系パン、菓子パンまで幅広く揃っています。

ポルトガル発祥でハワイのスイーツとして知られる、ドーナツに似た「マラサダ」が3種類。店名のpono=(ハワイ語で「心身ともに幸福な状態」)からも店主のハワイ好きが伺えます。

古代小麦のスペルト小麦を使ったパンも食パンやフォカッチャなどがあります。
古代小麦は品種改良していないので、安全安心して食べられて、しかも栄養価が高く消化が良いという小麦です。

【購入したパン】

*ソイミルクフランス

しっかりと硬めのバゲットに、甘さ控えめのソイミルククリームがサンドされています。ソイミルクですが、ミルク感たっぷりです。

*スペルトフォカッチャ(画像上)

前述のスペルト小麦を使ったフォカッチャですが、ほんのりと甘く、かつしっとりとしていて、食べやすいフォッチャです。

*リュスティック・オリーブトマト(画像下)

お店のインスタグラムでお勧めとして告知されていたので、気になって購入しました。リュスティック生地にトマトが練りこまれていて、トマト味とオリーブ味がイタリアンなパンを演出してくれています。

*スペルト食パン(1/2)

こちらもスペルト小麦を使った食パンのバージョンです。フォカッチャと同じくしっとりとしていて、ほんのりとした甘さが心地よいです。
最初リベイクして頂きましたが、そのままの方が小麦の香りを楽しめると思いました。

次回は、今回購入しなかった「マラサダ」にトライしてみたいと思います。

SHOP INFORMATION
【店名】Dish Bakery Pono(ディッシュベーカリーポノ)
【住所】東京都大田区蒲田3-1-25
【電話番号】なし
【営業時間】10:00~18:00(売り切れ次第閉店)
【定休日】日・月
【Webメディア】https://www.instagram.com/dish_bakery_pono/

※写真の商品の種類、価格は、2025年12月現在の情報となります。
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗もしくはSNSなどでご確認ください。

 


この記事に関連するキーワード

パン屋さんのご紹介

Dish Bakery Pono(ディッシュベーカリーポノ)
東京都大田区蒲田3-1-25
電話番
なし
営業日
【営業時間】10:00~18:00(売り切れ次第閉店)
【定休日】日・月
Instagram
https://www.instagram.com/dish_bakery_pono/

一覧へ

この記事を書いた人

岡田 亮

岡田 亮 さん

本業は会社員。休日は北海道から石垣島まで日本全国パンを求めて彷徨う旅人。海外はパリを重点に エッフェル塔も凱旋門も見ずにパン屋とスイーツとビストロ巡り。お米は年に数回しか食べない変な日本人です。