2025パリのブーランジェリー巡り④ 2022年パンの世界大会優勝の台湾チームのメンバーが開いたお店【Petit Ile Boulangerie(プティット・イル・ブーランジェリー)】(フランス・パリ3区)
マレ地区のメトロ8号線、St-Sebastien Froissart (サン・セバスチャン・フロワサール)駅とFilles du Calvaire(フィーユ デュ カルヴェール)駅との間に、2022年4月にオープンしたお店です。
店名は「Petit Ile Boulangerie(プティット・イル・ブーランジェリー)」。Petit Ileはフランス語で小さな島という意味ですが、創業者のお二人に因んだお名前かも知れません。というのは、お二人は台湾出身の元ファッションデザイナーと、元インテリアデザイナーで、転身して開いたお店です。
2022年のパンの世界大会、クープ・デュ・モンド優勝の台湾チームのメンバーだったということですから、実力は折り紙付きです。
きっとパンは台湾テイストのものがあるに違いない!と思って入店しましたが、他にも拘りがありました。
パリ近郊で収穫されたビオ小麦を使い、天然酵母で長時間発酵させた生地の拘りのパンが特徴なのです。
ブリオッシュ・タイワニーズを発見!どんな味か想像がつきませんが、購入することにしました。他に抹茶味もありました。
奥の方にハード系があります。カンパーニュやライ麦パンと並んで、看板商品の一つである「Longue Fermentation(ロング・フェルマンタシオン)」=長時間発酵パン。を見つけました。
入口付近のさりげないディスプレイも可愛らしいです。
【購入したパン】
*Longue Fermentation(ロング・フェルマンタシオン)
シンプルなパンですが、長時間発酵で旨味が引き出されています。また長時間発酵で保存性も良くなるので、日本への持ち帰りにぴったりです。
*Brioshe Taiwanaise(ブリオッシュ・タイワニーズ)
アプリコットが入り、ミルクバターのフィリングが入ったブリオシュです。アプリコットの酸味が良いアクセントになっていました。
SHOP INFORMATION
【店名】Petite Ile boulangerie(プティット・イル・ブーランジェリー)
【住所】8 Rue des Filles du Calvaire, 75003 Paris, フランス
【電話番号】なし
【営業時間】火~土/8:00~18:00 日/9:00~14:30
【定休日】月
※写真の商品の種類、価格は、2025年6月現在の情報となります。
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗もしくはSNSなどでご確認ください。
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パン屋さんのご紹介
- 店名
- Petite Ile boulangerie(プティット・イル・ブーランジェリー)
- 住所
- 8 Rue des Filles du Calvaire, 75003 Paris, フランス
- 営業日時
- 【営業時間】火~土/8:00~18:00 日/9:00~14:30
【定休日】月
この記事を書いた人
岡田 亮 さん
本業は会社員。休日は北海道から石垣島まで日本全国パンを求めて彷徨う旅人。海外はパリを重点に エッフェル塔も凱旋門も見ずにパン屋とスイーツとビストロ巡り。お米は年に数回しか食べない変な日本人です。













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