衝撃的においしい「生ちぎりパン」。伝統と新しさを併せ持つ京都の老舗パン屋さん【GRANDIR(グランディール)天王寺ミオ店】(大阪府大阪市)


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みなさんこんにちは!

パンめぐりストのさくもちまぴおです。

 

今日は、京都発祥の人気パン屋「グランディール」をご紹介します!

 

「グランディール」は、パン屋の激戦区といわれる京都で30年以上地元の人に愛され続けてきた、老舗パン屋。

受け継がれてきた「伝統」と、心を弾ませてくれる「新しさ」の両方を併せ持つ、とっても素敵なパン屋さんなんです!

現在は、全国で合計9店舗(東京都1店舗、愛知県2店舗、大阪府1店舗、京都府3店舗、岡山県1店舗、福岡県1店舗)が営業中。(2022/8時点)

今回はその中で、大阪府の天王寺ミオ店にお邪魔しました。

 

改札を出て1分も歩かないうちに、外観が見えてきます。

そしてお店の外には焼き上がり時間の情報が。焼きたてを狙いたいときに嬉しいですね。

 

平日朝9時ごろに伺うと、既にたくさんのパンが並んでいました!

カヌレやベーグルサンドも人気のようですが、まだ店頭には並んでいませんでした。

お店の方のお話によると、グランディールの特徴は生食パンである「京食パン」と、「ベーグル」とのこと。

食パン1斤は一人暮らしには多いか…と断念し、京食パンの材料を使った「生ちぎりパン プレーン」と、お店の方おすすめの味のベーグル、「栗」と「ソシソン」を購入しました。

 

家でリベイクするときは、霧吹きで水をふきかけてからトーストがおすすめとのことでしたので実践。

 

まずは、ベーグルのソシソン。

少しはみ出たソーセージは、皮が分厚めでしっかりジューシーな油分が感じられます。上のチーズはほんのりと香る程度。ちなみに底のほうにも少し焦げたチーズが…これが地味にいい仕事をしています。

生地は、ソーセージの油分もありもっちりしっとりとしておいしいです!

全体的には具材が主役のベーグル、という感じでした。

 

次はベーグルの栗。

一口食べると、栗の味が口いっぱいに広がります!

栗の食感はほっくり、ねとり。しっかり満足できる量が入っています。

生地は、もちもちとした食感。ソーセージに比べてしっとり感は少ないものの、ぱさつきは全く感じませんでした。また、小麦の風味がストレートに感じられます。

ふわっと香ばしいのは、上にまぶされているポピーシード。

 

最後に「生ちぎりパン プレーン」です。

写真の小さい丸が7つつながった形をしています。

一口、「え、めちゃくちゃおいしい…!」

プレーン味ではあるものの、何かつけるのがもったいなく感じるほど、生地自体の風味がすごくおいしいのです。材料のマスカルポーネが、コクを出してくれています。

食感ももちもち、かつ歯切れ良くドストライク…。

リベイクもしてみましたが、個人的にはそのままで食べるほうがお上品かつもちもちっとした食感で好みでした。

 

ちぎってみんなでシェアしやすい形にも関わらず、あげるのがもったいなくなり、一人で食べてしまった私…。

今度は京食パンを試したい!そして生ちぎりパンもリピしたい!となるおいしさでした!

今回は、京都の老舗パン屋さん「グランディール」さんをご紹介しました。

もっちり生食パンとおいしいベーグル、みなさんもぜひお試ししてみてください!

 

SHOP INFORMATION
【店名】GRANDIR(グランディール)天王寺ミオ店
【住所】大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-39 天王寺ミオ1F
【電話番号】06-6777-2067
【営業時間】8:00〜22:00
【定休日】施設に準じます

※写真の商品の種類、価格は、2022年8月現在の情報となります。
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗またはHP、Instagramにてご確認ください。


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この記事を書いた人

さくもちまぴお

さくもちまぴお さん