こだわりのパンと鹿肉とワインを楽しめる三刀流ビストロ【鹿とパンとワイン】(東京・目黒)
目黒駅から権之助坂を下って行った、インテリアショップが立ち並ぶ目黒通り沿いにあるビストロ「鹿とパンとワイン」のランチにお伺いしました。


店内はカウンターとテーブル両方あるので、一人でも、ご家族やご友人とでもおすすめです。

店名にもなっているように、「鹿肉をもっと身近に」というコンセプトのもと鹿肉料理に力をいれているとのこと。
ですがメインは”鹿肉”だけではなく、
全粒粉とオーバーナイト製法で焼き上げた自家製のハードな”パン”と

鹿肉料理とパンにマリアージュする”ワイン”のそれぞれを極めている三刀流です。

今回は、ランチで頂きました。

三種類のパンとバターが添えられて。右から、リュスティック、カンパーニュ、パン・ド・ミーです。

選んだメインは鹿肉のロティ。
定番メニューの鹿肉のロティと、月替わりの鹿料理、鹿肉以外の料理から
ランチはメインを選ぶことができます。

【リュスティック】
まずはそのままでいただきます。大きく空気を含んだサクサク食感と、噛むと跳ね返すような弾力感がたまりません。これぞハード系パンの醍醐味。バターを添えて食べるのもおすすめです。このバターも、最初はまろやかで後にしょっぱさがふわっと広がり、食事がすすみます。
鹿肉のロティの赤ワインソースをからめて食べるのも最高です。

【カンパーニュ】
ほどよくトーストされていて、外はカリッと中はもちっと。薄めにスライスされていてもわかるもちっと感に感動しました。

鹿肉のロティをのせて、サクもちの食感と鹿肉の柔らかさ、相性がよくとまらなくなります。
鹿肉のロティも感動するほど美味しいです。ナイフですっと切れ、ミディアムレアなやきかげん。

【パン・ド・ミー】
ぎゅっとしっとりとした食感。ほのかな甘みがシンプルであたたかい。
もちもちっとした内側と、カリカリな耳の相性が非常によく、このままでも沢山食べてしまいます。
パンはお代わりも可能で、希望のパンをお伝えするとトーストしていただけます。トーストして頂いたらすぐに食べるのがおすすめ!

パンはお土産用に買って帰ることも可能です。
パンだけの購入に来られる方も多いとのこと。
密度や硬さの違いを楽しめる3種類のパンがかなりバランスが良く、ハード系のパンが好きな方もそうでない方も好みのパンに出会えるはずです。
SHOP INFORMATION
【店名】鹿とパンとワイン
【住所】東京都目黒区目黒3-11-6 Meguro Nest 2F
【電話番号】 03-6303-0609
【営業時間】
[ランチ 金・土・日]
11:30~14:30 (LO/13:45)
※ランチコース最終入店時間13:00
[ディナー 火~日]
17:30~22:30 (LO/22:00)
(※メイン料理などお時間のかかるメニューに関しては21:30ラストオーダー)
※写真の商品の種類、価格は、2022年2月現在の情報となります。
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前にInstagram、Facebookにてご確認ください。
この記事に関連するキーワード
パン屋さんのご紹介
- 店名
- 鹿とパンとワイン
- 住所
- 東京都目黒区目黒3-11-6 Meguro Nest 2F
- 電話番号
- 03-6303-0609
- 営業日時
- [ランチ 金・土・日]
11:30~14:30 (LO/13:45)
※ランチコース最終入店時間13:00
[ディナー 火~日]
17:30~22:30 (LO/22:00)
(※メイン料理などお時間のかかるメニューに関しては21:30にラストオーダー)
【定休日】毎週月曜日、第3水曜日、第3日曜日
この記事を書いた人
ジョンパン さん
色々なパンを食べたいあまり、自分の胃袋を過信しすぎてしまうのがなやみ。 味はもちろん、見た目もかわいいパンが好きです。













コメントを投稿するにはログインしてください。