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いちおしパン屋さん

ルセットの姉妹店が鎌倉にオープン!食パン専門店 【鎌倉・長谷:Bread Code】

2016年10月28日

10月の編集長マンスリーコラムは、「鎌倉のパン屋さん特集」です。
四季の中で一番過ごしやすく新麦も楽しめるこの時期、東京から1時間程度で行ける
古都・鎌倉。日頃の疲れを癒しに週末、散歩がてら出かけてみては?第8回目は
長谷にある「Bread Code by recette」です。

鎌倉特集最後は、せっかくなので江ノ電に乗り、長谷駅で下車。
大仏様とは逆方向の海沿いの道を5分くらいあるいたところにあるBread Codeはあります。
店名を分かる通り、ここはネット通販でしか購入できない最高級食パンルセットのお店。
ルセットがご褒美食パンだとしたら、Bread Codeはデイリーに楽しむ食パン。
開店と同時に行ったのですが、あっという間に人だかりができていて人気の高さが伺えます。

食パン専門店ということで、普通のパン屋さんとはやはり様子が違います。
お店のほとんどは工房になっており、カウンターのスタッフの方に購入したいパンを
オーダーするスタイル。せっかくなので鎌倉食パンや星の井食パンを買おうと思った
のですが、どうやらこれらのパンは販売される日が決まっているようで断念
(これらのパンを購入したい方はHPをチェックして行かれた方が良いですよ)

この日、私が購入したのは、食パン角食:リッチタイプ
こちらのパン、素材はプレーンタイプと同じようですが、生地にバターを練りこんだ角型食パン。
生地にバターが入ることで、よりリッチな味わいになります。プレーン同様にパン型にバターを
塗って焼き上げていますが、リッチタイプは生地にバターが入る事で焦げやすく焼き上げの
耳がプレーンタイプより固くなるためパン型は耳が厚くなる波型ではなく一般的なフラットな形
なのだそうですよ。

実際食べてみた感想は・・・
まず口どけが良いです!!クラムのしっとり!柔らかさ!でも、ふんわりとは違う。
バターのコクが一口目より二口目と噛むごとに深まる。それでいて毎日食べても
飽きのこない味。次はプレーンも、そしてそれ以外の限定食パンも食べたいです。

そして、Bread Codeの裏手には、以前からルセットのパンを使ったフレンチトーストを
食べることが出来るということで有名だったCafe recette 鎌倉があるので、
江ノ電、鎌倉さんぽのついでに是非寄ってみてくださいね。


パン屋さんのご紹介

Bread Code
神奈川県鎌倉市坂ノ下22-23 MAP
電話番
0467-53-7307
営業日
営業時間:10:00~17:00(売切次第終了)
定休日:無休
ホームページ
http://bread-code.com/

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この記事を書いた人

panmegu

panmegu さん

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