三鷹にある【ベーカリー ミッドモースト】のパンはフランス国家資格CAP(Certificat d’Aptitude Professionnelle)を有するブーランジェが焼くパン(東京都・三鷹市)


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JR三鷹駅から徒歩10分弱の住宅街の一角にあるパン屋さん「ベーカリー ミッドモースト」に伺いました。
2021年6月のオープンで、北九州市出身の店主・徳永景介さんが開いたお店です。

徳永さんはフランス、リヨンのパン屋さん「Boulangerie du Palais(ブーランジェリー・デュ・パレ)」などで修業されて、フランスのパン職人の国家資格であるCAP(Certificat d’Aptitude Professionnelle)を取得されました。帰国後は「THE CITY BAKERY」などの立ち上げやシェフブーランジェを経験されて、三鷹にご自身のお店をオープンされました。

フランスでのご経験によりフレンチテイストが感じられるパンであると共に、ニューヨーク発のCITY BAKERYのアメリカンなテイストも感じられる、欧米ミックスのパンが並んでいます。

先ず目を惹いたのが、大きなパンドミとぶどうの食パンです。湯種製法で大きく焼かれたパンドミと、同じ生地にサルタナレーズンが入ったぶどうのパンです。

ミッドモーストさんのパンの特徴は、高加水パンが多いことです。リュスティックは小麦粉と同量の水が使われているそうです。

今回は購入しませんでしたが、ベーグルがあるのも嬉しいですね。CITY BAKERYと同じくとても大きなベーグルです。

明太バゲットや焼きそばパンなど、食事パン系もあって幅広い品揃えです。

フランスのテイストを感ずるヴィエノワズリ系のコーナー。クロワッサンは全粒粉が入っています。

【購入したパン】

*シナモンとカルダモン

シナモンとカルダモンという二つのスパイスが同時に味わえるパン。形はエスカルゴ型です。

*ぶどうの食パン(画像左)

湯種製法のパンドミ生地に、ジューシーなサルタナレーズンが入っていて、レーズンパン好きにはストライクのパンでした。

*レモンピールのブリオッシュ(画像右)

表面にしっかりとアイシングがされたブリオッシュですが、レモンピールの爽やかさと仄かな苦みが心地よいパンでした。

*ローズマリーのフォカッチャ

こちらも大きめのパンですが、ローズマリーの香りをしっかりと感ずることができました。ハムとチーズ、きうりを挟んでサンドイッチにして美味しく頂きました。

*パンドモースト

高加水パンでもっちり、ずっしりと重いパンです。キビ糖と蜂蜜が少し入っていることで、仄かな甘みを感ずることができます。

SHOP INFORMATION
【店名】ベーカリーミッドモースト
【住所】東京都三鷹市下連雀4-16-47 三鷹第二城山ハイツ 101
【電話番号】0422-26-5941
【営業時間】09:00~17:00
【定休日】月・火
【Webメディア】https://www.instagram.com/bakery_midmost/

※写真の商品の種類、価格は、2026年8月現在の情報となります。
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗もしくはSNSなどでご確認ください。

 


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店名
ベーカリーミッドモースト
住所
東京都三鷹市下連雀4-16-47 三鷹第二城山ハイツ 101
電話番号
0422-26-5941
営業日時
【営業時間】09:00~17:00
【定休日】月・火
Instagram
https://www.instagram.com/bakery_midmost/

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この記事を書いた人

岡田 亮

岡田 亮 さん

本業は会社員。休日は北海道から石垣島まで日本全国パンを求めて彷徨う旅人。海外はパリを重点に エッフェル塔も凱旋門も見ずにパン屋とスイーツとビストロ巡り。お米は年に数回しか食べない変な日本人です。