三鷹駅からすぐ!自家製塩麹や醤油麹を使った旨味を感ずるパンと高加水パンが人気の【siro(シロ)】(東京都・三鷹市)


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JR中央線三鷹駅で下車して、南口から歩くこと約4分の場所にあるパン屋さん「siro(シロ)」に伺いました。
お店は大きく取ったガラスと、入り口に飾られたドライフラワーや観葉植物が印象的でした。

siroのオーナーシェフ後藤氏は、有名店「デュヌラルテ」で長年ブーランジェ(パン職人)を務められて独立されています。
店名の「siro」は「自分の城」と「白く添加物の少ない」という二つの意味が込められているそうです。
パンは自家製塩麹や醤油麹を使った旨味を感ずるパンや高加水パンが特徴です。

お店に入ってすぐ右手の冷蔵ケースにあるのが、マスカルポーネミルククリームのクリームパンと白桃ミルククリームのクリームパンです。ただのクリームパンではない、フィリングにも拘りが感じられます。

パンは大きなショーケースに置かれていて、対面販売方式です。

ショーケースの右手はハード系が中心です。季節感を楽しめるフリュイセック(秋)はマストバイだと思いました。フランス語でフリュイはフルーツ、セックはドライの意味なので、フリュイセックはドライフルーツのパンということなります。
伺った時間は11:20頃でしたが、人気の高加水のsiro食パンは既に売り切れでした。

バターを生かしたパンが多いことに気づきました。「桃子」とか「太郎」とか人名をあしらったユニークなネーミングも面白いです。

バターに加えて「塩」を使ったパンも多いです。そしてどことなく、デュヌラルテのパンにフォルムが似ている気がしました。

お店の左手には、イートインスペースもあるので、焼き立てを頂くことが可能です。

【購入したパン】

*フリュイセック(秋)

自家製醤油を使った生地「kuro」にカカオパウダー、ヘーゼルナッツペースト、赤ワインが加わった重厚感のあるパン生地に、さつまいも、マカダミアナッツ、レーズン、チェリーなどのドライフルーツが贅沢に入ったパン。とてもリッチな味わいのハード系パンでした。

*チーズ丸(画像左)

高加水パン生地に、3種のチーズがぎっしりと詰まっています。チーズ好きには嬉しいパンです。

*お塩(画像右)

麹を使ったパン生地にバターがたっぷり。和と洋との旨味の合体が楽しめるパンです。

SHOP INFORMATION
【店名】siro(シロ)
【住所】東京都三鷹市下連雀3-37-28 藤和 シティコープ三鷹南
【電話番号】なし
【営業時間】09:30~18:00
【定休日】日・月
【Webメディア】https://www.instagram.com/siro_bakery/

※写真の商品の種類、価格は、2026年9月現在の情報となります。
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗もしくはSNSなどでご確認ください。


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店名
siro(シロ)
住所
東京都三鷹市下連雀3-37-28 藤和 シティコープ三鷹南
電話番号
なし
営業日時
【営業時間】09:30~18:00
【定休日】日・月
Instagram
https://www.instagram.com/siro_bakery/

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この記事を書いた人

岡田 亮

岡田 亮 さん

本業は会社員。休日は北海道から石垣島まで日本全国パンを求めて彷徨う旅人。海外はパリを重点に エッフェル塔も凱旋門も見ずにパン屋とスイーツとビストロ巡り。お米は年に数回しか食べない変な日本人です。