<パンめぐ 札幌編 ②> 翌日でも美味しく頂ける!「あこ天然培養酵母」を使ったパンがあるお店【マルヤマベーカリーシアン】(北海道・札幌市)
「あこ天然培養酵母」という酵母の名前を聞いたことがありますか?
余り馴染みのない名前かも知れませんが、この酵母は小麦、米、酵母菌、麹菌のみから起こした酵母です。添加物がないこの酵母を使って焼かれたパンは、酸味が穏やかで劣化が遅いため、翌日でも美味しく頂けるのが特徴です。
今回その「あこ天然培養酵母」を使って焼かれたパンがある、札幌市のお店「マルヤマベーカリーシアン」に伺いました。
場所は札幌市営地下鉄東西線の「円山(まるやま)公園駅」で下車して徒歩5分くらいの場所にあります。
黄色とグリーンの外壁と、フレンチブルドッグのイラストが目印です。
お店のドアを開けた途端に、3人の店員さんから元気な声で「いらっしゃいませ!」と声をかけて頂きました。これは接客業でとても大切なことだと思います。「明るく元気な挨拶」のお蔭でその後も気持ちよく買い物を進めることができました。こちらのお店の接客が素晴らしいことは、色々なサイトのコメントで見ました。
店内はドライフラワーやお酒のボトルなどが飾られていて、ライトもお洒落なハイセンス空間です。
一番奥のカウンターにはカンパーニュ、食パン系と食事パン系が置かれています。
カンパーニュはプレーンとくるみ、くるみとイチジクがあります。また食パンはプレーンとかぼちゃです。
こちらは菓子パン系です。クリームパン、あんパン、チョコパンなど、すべてあこ天然培養酵母使用のパンです。
「絶対に焼く食パン」は食べる前に「絶対に焼いて欲しい」という意味だそうです。
インストラクションに従って翌日頂くことにしました。
【購入したパン】
*絶対焼くカボチャ食パン
前述の通り、「絶対に焼いて食べて欲しい」というカボチャ食パンです。あこ天然酵母の優しい香りが漂っていますが、リベイクすると更にその香りが増してきます。食感は柔らか目で、まるでカステラのようなほろほろとした感じです。そしてカボチャの穏やかな甘さがほんのりと味わえます。購入した翌日に頂きましたが、あこ天然酵母の効果からか、香りが増している感じがして美味しく頂けました。
*ライ麦とくるみのカンパーニュ
こちらのパンもあこ天然培養酵母使用のパンです。カンパーニュですが、比較的ソフトな食感で食べやすいです。リベイクすると、クルミの香ばしさも加わり美味しさが増します。
パンも美味しくて接客も素晴らしい、再訪したくなるお店です。
SHOP INFORMATION
【店名】マルヤマベーカリーシアン
【住所】北海道札幌市中央区大通西25丁目3-1
【電話番号】050-8881-0178
【営業時間】平日/12:00~19:00 土曜/11:00~19:00
【定休日】日 ・祝日・第1、第3月曜日
【Webメディア】https://maruyama-shian.com/
※写真の商品の種類、価格は、2026年5月現在の情報となります。
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗もしくはSNSなどでご確認ください。
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パン屋さんのご紹介
- 店名
- マルヤマベーカリーシアン
- 住所
- 北海道札幌市中央区大通西25丁目3-1
- 電話番号
- 050-8881-0178
- 営業日時
- 【営業時間】平日/12:00~19:00 土曜/11:00~19:00
【定休日】日 ・祝日・第1、第3月曜日
この記事を書いた人
岡田 亮 さん
本業は会社員。休日は北海道から石垣島まで日本全国パンを求めて彷徨う旅人。海外はパリを重点に エッフェル塔も凱旋門も見ずにパン屋とスイーツとビストロ巡り。お米は年に数回しか食べない変な日本人です。













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