有名シェフ3人を迎えた新ブランドが阪神梅田本店に常設オープン!【パンヲユメミル】


0

第2期のリニューアル工事を終了し、2021年10月8日リニューアルオープンを迎えた阪神梅田本店1階に新たに誕生した新ブランド「パンヲユメミル」。今回はその全容とオススメパンなどをご紹介します。

◆シェフの顔ぶれがスゴい!

ブランド最大の特徴はシェフが凄い!!関西の人気ブーランジェリーでオーナーシェフを務める3人のシェフを迎え「パンヲユメミル」でしか買えない完全オリジナルのメニューを提供しています。

《シェフ一覧》

◆パン工房フルニエ(大阪府和泉市)  坂田 隆敏シェフ

◆ROUTE271(大阪市北区)      船井 高志シェフ

◆メゾンムラタ(神戸市兵庫区)    村田圭吾シェフ

主に坂田シェフはハード系のパンを担当し、船井シェフは調理・惣菜系のパンを担当。そして、村田シェフはヴィエノワズリーや菓子パンを担当されています。

◆看板商品は4種類

店舗には約50〜60種類のパンが並びますが、その中でもクロワッサン・チャバタ・食パン・デニッシュの4種類が看板商品として掲げられています。特に世界中で1番食べられているチャバタを日本でもメジャーなものにするべく相当な力を入れていて、チャバタだけで7〜8種類揃えられています。

◆それでは気になるパンを紹介しましょう!!

「フランスバターのクロワッサン」

高級フランス産バターを100%使用。熟練の技術を駆使して美しく成形されたクロワッサン。カットしてみると、中は蜂の巣の様な層になっていてとても綺麗な層になっています。

まずはひとかじり。表面はザクッと歯切れがよくパンチのある食感で中はしっとりとしています。かじったタイミングでバターのリッチな風味に溢れ、それと共に全粒粉の香ばしさがグッと口の中に広がる表現豊かな味わい。

「フルーツデニッシュ」

フルーツソムリエが厳選した旬のフルーツをデニッシュ生地に合わせています。このデニッシュは本当に凄いんです!その理由は、アガーという熱に溶けにくい特殊なゼリーでフレッシュなフルーツを包んでいるのでフルーツ自体が長時間瑞々しさを保つことができるのです。

更にアガーは離水し難いという特性があるため、ゼリーとフルーツの水分が生地へ長時間経ってもあまり浸み込まないんです。ゼリーはぷるんぷるんでフルーツは瑞々しく、デニッシュはザクザク香ばしい。これ、絶対に美味しいやつです。

「チャバタ・アンシエンヌ」

世界で最も食べられているチャバタをベーシックな視点からフォーカスしたひと品です。リベイクすると、表面は軽くてサクサクに仕上がり中はもっちりとした食感に!

あまりにも軽く仕上がるので、スナック菓子を食べている様な感覚になります。食感の良さと小麦の風味を存分に味わえるパン好きにはたまらない味わいです。

「チャバタ・セダン もちもちコーン」

手ごねにこだわった高加水パン。使用されている小麦は『キタノカオリ』。出汁醤油で味を整え、生地にコーンを混ぜ込んでいます。かじった瞬間のもちもち具合がグミのようでびっくり!

噛み締めるとキタノカオリ特有の甘味とコーンの優しい甘味に混ざりふわっと鼻から抜ける出汁醤油の香りが絶妙にマッチしています。

「麦×麦の旨味 山型ハード食パン」

麦の旨味が爆発する旨味系ハード食パン。最大の特徴は乳製品の代わりにオーツミルクを使用し、牛乳や卵などの動物性原材料を一切使用しないビーガン対応のパンであるということ。

オススメの食べ方は少し薄めにスライスしてトーストに!軽くてサクサクの食感に仕上がります。ただ、サクサクするだけではなく中は心地の良いもっちり食感で噛み締めると小麦の香ばしさがグッと口の中に広がります。毎日食べても飽きのこないパン本来の風味を活かした味わいに仕上げられています。

◆食べ終えてひとこと

パンは食感や風味にこだわり、オリジナリティに溢れています。特にクロワッサンやデニッシュのザクザクっとした食感はあまり関西では馴染みが無いのですが今後、注目度が上がること間違いなしです。

SHOP INFORMATION
【店名】パンヲユメミル
【住所】大阪市北区梅田1-13-13 阪神うめだ本店1階
【電話番号】06-6345-2401
【営業時間】10:00〜20:00(施設に準ずる)
【定休日】施設に準ずる

※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗またはInstagramにてご確認ください


この記事に関連するキーワード

パン屋さんのご紹介

パンヲユメミル
大阪市北区梅田1-13-13 阪神うめだ本店1階 MAP
電話番
06-6345-2401
営業日
10:00〜20:00(施設に準ずる)
【定休日】施設に準ずる
Instagram
https://instagram.com/panwoyumemiru

一覧へ

この記事を書いた人

べんきちどんぶり

べんきちどんぶり さん

パンを中心とした食べ歩き記事をブログやwebマガジン、インスタなどで執筆、投稿しています。 JPCA公認 パンコーディネーター