アジアNo.1パティシエのお店「Scene Kazutoshi Narita」が麻布十番にオープン!


「Scene Kazutoshi Narita」プレオープン訪問をレポート!

2020年12月5日、アジアNo.1パティシエ成田一世氏が手掛ける「Scene Kazutoshi Narita(シーン カズトシ ナリタ)」が麻布十番にオープン!成田一世氏が創り上げるケーキ&パンこだわり抜いた世界がここに誕生しました。

銀座「 ESqUISSE (エスキス)」ではデザートとパンを求めて、さらにフレンチのSUGALABO(スガラボ)へ…。私は成田一世さんの魅力に惹き寄せられてるのかもしれません。

レセプションの時並んだプチケーキ

1フロアのお店はテイクアウトがメインで、店頭ではこだわりの生菓子・焼き菓子・パンを販売。店奥に設けられた“アシェットデセール”専用のお部屋で頂きました。

・アシェットデセールとは?
フランス語で「皿盛りのデザート」という意味です。
成田氏自らが目の前で作るデザートをいただくことができます。そんな贅沢なスイーツ体験は完全予約制で、2021年3月からスタートするそうです。

お土産でもらったカヌレとパイはこんなお洒落な箱に入ってます

パティシエ一押しのカヌレ

こんがり色のカヌレ、薄くパリッとした外側、そして内側は、もっちりと柔らかい食感。私が今まで出会ったことがないような超絶美味。成田シェフが「カヌレは買ってすぐ食べるのがベスト」だとおっしゃっていたので、お店の外に出てすぐに箱から取り出していただきました。

オープン当日も訪問しました

清水シェフの忙しい姿が厨房に。凄いなぁ~この時間でも焼いてるとは思わなかったです。

オープン当日は、夕方17時半に到着。もちろんパンもケーキも殆どありませんでしたが、食パンはあったので、思わず笑顔でした。焼き上がりをゲットできました。

お店の近くの公園で切り分けたら、まだ湯気があがっている感じ。

食べたくなる心を抑えて、30分待って一口食べてみると…、クラスはカリッと、クラスとはふんわり。一般的に好かれる甘みはなく飽きないい食パンです。

生搾りクリームパン 

今回のヒット!成田シェフのスペシャリテ。ブリオッシュ生地にとろ〜りとカスタードクリーム。
天然の自然環境でゆっくりと乾燥させた、希少性の高いバニラビーンズの味わいが贅沢。今まで食べたなかで最高です。絶品のクリームパンに出会えました。

クロワッサン

心地よいバターの香りと口溶けの良さ。クロワッサンはなんと言っても成田氏のスペシャリ。

生ハム&ブリードモー

バケットにカットしたばかりの生ハムとチーズが入っています。こんがり色の先端部分がカリッと、ここに小麦の香ばしさが感じられます。バゲットは主に清水シェフが監修しているそうです。
柔らかいパンが好まれるなか、このようなしっかりした焼き上がりのバゲットに生ハムとチーズの組み合わせは、ワインのお供にもなります。一口ごとに口に入る瞬間が幸せ。

トリュフベーカリーとは違うパンが並ぶのも興味深いポイント。成田シェフのエッグサンドも見どころです。塩漬けした黄身を醤油に約2日間漬け込み和風仕立てにした逸品!

イートインスペースは2021年3月よりスタート予定だそうです。
是非行ってみてください!

 


パン屋さんのご紹介

Scene Kazutoshi Narita
東京都港区麻布十番2-3-12 MAP
電話番
03-6435-4180
営業日
[営業時間]
9:00~20:00
日曜営業

[定休日]
不定休

※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、
ご来店前に店舗にご確認ください。
HP
https://kazutoshinarita.com/
Instagram
https://www.instagram.com/scene_kazutoshinarita/

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この記事を書いた人

大谷 りえ子

大谷 りえ子 さん

ハードパン愛好家。おいしいパンと魅力ある作り手との出会いを求めてパンのある場所どこへでも。訪れたパン屋は国内外で1500軒。シェフの熱意がこもった美しいバゲットやカンパーニュが好きです。国産小麦に興味あり。パン屋さんを巡る旅メディア『パンめぐ』めぐリスト、TV出演も。 https://peraichi.com/landing_pages/view/otanirieko