締めはやっぱりこのお店!2018年のベストパンにも選ばれた「ブーランジェリー パティスリー トレトゥール アダチ」


2018年3月に静岡県の伊豆から神奈川県横浜市に移転した「ブーランジェリー パティスリー トレトゥール アダチ」はすっかり人気のお店になり地元はもちろんのこと、遠くからもお客様がアダチさん目当てにいらして、特にクリスマスは行列ができ賑わってました。

ウェブ情報サイト・All Aboutでも、読者が選ぶパン屋さんの人気投票「ベストパン★2018」で2年連続一位に。

 

おめでとうございます。

ブーランジェリーとパティスリーにフランス惣菜を扱うトレトゥール部門が加わり、さらにパワーアップ!

ここでしか味わえないパンの魅力がいっぱいです。

残念ながらイートインはありませんが、外に椅子がありこちらで購入したパンを並べてみました。

・バゲット280円
・パンプリエ320円
・パンコンプレ380円
・セーグルシトロン580円

 

新しいお店の名前はブーランジェリー パティスリー トレトゥール アダチ。

「トレトゥール」がプラスされています。

トレトゥールとは❓

フランスのお惣菜を販売するお店の事。

パンとスイーツさらにお惣菜も購入できるようになったのはまるでパリのお店そのもの。

ブーランジェリーアダチさんのメインはもちろんハード系のパンですが、そのパンに合うトレトゥール、お総菜部門が加わったことで食卓が豊かになりました。さらにデザートの種類も増えてお財布の紐が緩みます。

やはりバゲットは絶品。

VIRON社の小麦粉使用、袋から開けた瞬間小麦のいい香りが漂ってきます。

オープン当初よりさらに好きな味わいになってます。

 

積み上げてる小麦の袋も気になります。

シンプルなほんのり甘いもちもち生地のパン。

Tourte de sarrasin(トゥルト ドゥ サラザン)

クリスマス期間限定の蕎麦粉のパンは今回のヒット!

ライ麦ベースで、蕎麦粉を配合していて、トゥルトは丸くて大きいこと、サラザンはそば粉のこと。

濃い褐色のクラストが特徴で、雑穀の香ばしさにすっかりハマりました。

 

こちらの写真は我が家のクリスマスですが、パテとファグラにこのTourte de sarrasin(トゥルト ドゥ サラザン)を合わせたらもう間違いなく美味しい。

 

クラシックで濃厚なビュッシュドノエルです。

チョコレートのビスキュイジョコンド生地でチョコレートのバタークリームをまいたもの、濃厚ですがクリームが優しい味わい。

3200円大きさは約20センチ

プチサイズがあるのも嬉しい。


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トゥルト・ドゥ・サラザン
Tourte de sarrasin
そば粉を練りこんだカンパーニュ系でクラムはぎっしり。

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この記事を書いた人

大谷 りえ子

大谷 りえ子 さん

三食、パンでも困らないくらいパン好き。 13年間の海外生活から見えた日本のパンの美味しいに気づき、パン屋さんを巡ってます。 この感動を皆さんに伝えたくFBページ「ハード系パンの食べ比べ」でほぼ毎日更新!BLOG→http://ameblo.jp/rie-092760