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いちおしパン屋さん

笑い溢れる「nichinichi」2周年記念パーティーに参加してきました!

2018年12月19日

日曜日の営業終了後、太陽を思わせる「nichinichi」の丸いオレンジ色の照明兼看板に、常連のお客様が川島シェフを描いた2周年を祝うウェルカムカードが貼られて、パーティー参加者をお出迎え。
12月19日に2周年を迎える新百合ヶ丘「nichinichi」でInstagramを通じて募集、先着10名様ご招待のパーティーに私は開始数分で1番札getして参加(笑)。

一人一人に用意された器にはこれまた参加者からの差し入れでパンに合うドリップコーヒーも♪パンのイラストが可愛い。

フォカッチャを軽くトーストしてオリーブオイルをたっぷりかけたもの。この山盛りなところがさらに美味しそうに見えます。私はこのフォカッチャが大好きでお店では一際大きいサイズで鎮座していて、ふんわりむにゅっという食感が後を引くのです。この日も皆さんパクパク召し上がっていらっしゃいました、

ヨーグルトを使ったこのカンパーニュはパーティー限定。ヨーグルトを生地に使うと独特の食感になるそうで、お店でも不定期で販売される“ヨーグルパン”は、ふにゃっとやわらかくて気を付けないとぺろっと完食してしまいます(汗)。

お店で販売されているサンドイッチ達も食べることができて大満足。

同日に新百合ヶ丘駅前で行われていたマルシェ用に作られた“いのうえのうえん野菜どっさりタルティーヌ”。いのうえのうえんさんの野菜は不定期ですが店頭でも販売されていて珍しいものも多く、パンを買わずに野菜だけ買って帰ったこともあるほど美味しい野菜です。このタルティーヌは4種類の野菜を味噌と胡麻を使って和風の味付けにしています。皆さんから大好評でした。

参加者の中には料理教室の先生がいらして、パンに合うオードブルを作って差し入れしてくださいました。nichinichiさんは愛されてますね。

こちらは「いのうえのうえん」さんから参加者の皆さんへのお土産。大玉の白菜とポップコーン。ありがとうございます!!

川島シェフ他スタッフの皆さん(一部)。この笑顔を見ていただければわかるとおり、太陽のような明るい雰囲気で、元気のないときについ訪れておしゃべりをして元気をもらって帰ってくることもあります。普段は聞けないパン作りのこと、お店をなぜここに開いたのか、等々シェフのいろんな思いを聞くことができて本当に楽しいパーティーでした。

前職が芸人という異色の経歴を持つ川島シェフ。ウェルカムカードと同じポーズをとってパーティー終了時に撮影大会開催(笑)。お店に行ってもパンを食べても笑顔になれる「nichinichi」さんの3年目の飛躍にますます期待しています!!

nichinichiさん初のシュトーレンのご紹介。箱のデザインもシェフのこだわりがたくさん詰まっていて出来上がりまでかなりの時間を要しています。

箱を開けると楽譜のようなパッケージ。音符を追うと実際にメロディになっているそうです。これもシェフのアイデア。お店の中で一番女子力高いそうです(笑)

カルピス発酵バターの香りを長く楽しむために冷凍状態で販売、一晩冷蔵庫でゆっくり解凍して冷たいままでいただくというこだわり。フルーツそれぞれの特性を考えてレーズンにはラム酒、マスカットレーズンにはホワイトラム、いちじくにはグランマルニエ、伊予柑は程よい酸味を残す為にあえて漬け込みはしなかったそうです。アーモンドと砕いたローストくるみが鼻にふわっと香ばしく香ります。グランマルニエが他店とは一味違う香りのするシュトーレンだなと感じました。外側の衣もすっきりした甘さの沖縄きび砂糖&ほんわか糖使用なので本来は毎日少しずつ味わうものですが、Xmasまで持たなそうな勢いで食べてます。残念ながら先週、予約販売、店頭販売分ともに終了してしまったそうです。来年のシュトーレンは更なる進化を遂げて登場すると思うので楽しみになさってくださいね。


パン屋さんのご紹介

おすすめパン

フォカッチャ
シュトーレン(2,300円、税抜)

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この記事を書いた人

岩田聡子

岩田聡子 さん

パン屋さんめぐりは人と人を繋ぐ。転勤族&専業主婦の私でも気づけばパンを通じて友達の輪が!!旅行好きな主人と地方のパン屋もめぐってます。