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いちおしパン屋さん

大阪・国立国際美術館のすぐそば。パンもスイーツもおすすめ!ブランジェリー・パティスリー「La Fournee ラ・フルネ」

2018年11月22日

四つ橋線肥後橋駅3番出口から徒歩5分。

土佐堀通から国立国際美術館へ向かう道を北に、大川を渡る手前にある、黄緑色の看板が目印の2014年10月にオープンした小さなパティスリー・ブーランジュリーです。

オーナーシェフ春日さんご夫婦が経営するかわいいパン屋さん。

ハード系からデニッシュ系お惣菜パンまで店内にはいっぱいパンが置かれてます。

・クロワッサン 200円

まず入り口すぐに置いてあるクロワッサンに注目。

こぷりながら上品なバターの深い香りがたまりません。

食べると口の中でほのかな甘みが広がり幸せ。

シポラタ  320円

フランス産の粗びきソーセージ「シポラタ」をバゲットではさんでいます。

じゃがいものマリネが添えられておりジューシー、粒マスタードの酸味が絶妙なバランスです。

 「シポラchipolatas」について。

粗挽きした豚肉を羊腸につめた生ソーセージを意味するようです。

直径18mmで長さ15cmくらいがだいたいで、イタリアから玉ねぎと共に煮込んだソーセージ料理が伝わった為、イタリア語cipolla(玉ねぎ)がそのままソーセージの語源となったみたい。

ちなみに、ソシソンは豚の腸に詰めているのだそうです。

シポラタの低温長時間発酵の香ばしいいバゲットはこちら、バゲットカンパーニュと並びどちらも試食ができるのが嬉しい。

バゲット260円

バゲットカンパーニュ 300円

・シュークリーム 200円

レジすぐ横にあるシュークリームは、注文してから中にカスタードクリームを入れるシステム。

カリッと焼きあげられたザックリとした生地に、バニラビーンズが効いたクリームがたっぷり。

シューに、たっぷりのカスタードクリーム。

卵の濃厚な味わいとほのかなバニラビーンズの良い香りがいい感じです。

購入したパンは近くにある美術館のベンチて食べちゃいました。

*10月17日(水)よりしばらくの間、営業時間を

11:00-18:00とさせていただきます。

国立国際美術館はこのパン屋さんからすぐ目の先にあります。

2004年秋、中之島にリニューアルオープンしたがモダンな現代美術を収集・展示する博物館。

もともとは、1970年万国博覧会開催のときに建設された万国博美術館を利用して30余年にわたって国内外の作品を収集・保管・展示を行っていましたが、老朽化を機に現在の博物館がつくられたました。

この美術館の前にあるベンチがパンを食べるにはちょうどいい場所。

アートとパンで楽しめます。

 


パン屋さんのご紹介

La Fournee ラ・フルネ
大阪府大阪市西区土佐堀1-4-2西田ビル1F MAP
電話番
:06-6147-5267
営業日
営業時間:11:00~18:00
定休日:月曜日・他不定休
:https://www.facebook.com/lafournee.osaka

おすすめパン

ほうじ茶ロール 210円
バター香るデニッシュ生地にほうじ茶クリームとガナッシュ、ホワイトチョコを合わせた贅沢なパン。

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この記事を書いた人

大谷りえ子

大谷りえ子 さん

三食、パンでも困らないくらいパン好き。 13年間の海外生活から見えた日本のパンの美味しいに気づき、パン屋さんを巡ってます。 この感動を皆さんに伝えたくFBページ「ハード系パンの食べ比べ」でほぼ毎日更新!BLOG→http://ameblo.jp/rie-092760