パン屋さんを巡る旅メディア パンめぐ

facebook
instagram

いちおしパン屋さん

ブラーンジェリー・パティスリー・トルトゥレール・アダチ(横浜・センター南)の新作パン

2018年08月31日

パンマニアの心と胃袋を惹き付けて止まない、横浜・センター南の「ブーランジェリー・パティスリー・トルトゥレール・アダチ」さん。

この夏そのアダチさんの新商品が並んでいましたので購入しました。

画像上は、「パンドミ・ビスコット」。パンドミの「ミ」はいわゆる中身のことで、クラム(中身)の多いパンのことです。このアダチさんのビスコットは、もちもちタイプのパンドミで、日本人好みのパンだと思います。
画像下は「ルヴァン・ポモー(ノルマンディーのりんごのお酒)と赤ワイン」。こちらは看板商品の「フリュイ」のようにずっしりと重く、りんご酒と赤ワインの香りが香ばしい、大人のパンです。

こちらの画像上は「ブリオッシュ・ヴァンティエンヌ」。オレンジフラワーウォーターやラム酒の香るリッチな編みパンです。
画像下は「パンメゾン」。アダチさんのパンの中では、比較的軽めのパンですが、小麦の香りが素晴らしいパンです。

人気のセーグル・フリュイは、「レモンとライム」になっていました。その左隣の「パン・ア・ラ・シャテーヌ(栗粉のパン)」も栗好きにはたまらない一品です。

シンプルながらその独特の形が目を惹く「パン・ブリエ」も人気商品です。

サンドウィッチやプチ・ガトーのコーナーです。これだけのラインナップ、正に「お菓子とパンの専門店」に相応しい品揃え。

常に最良のパンを追求して前進し続けている足立シェフのパン。これからも目が離せない注目のパン屋さんです。


パン屋さんのご紹介

一覧へ

この記事を書いた人

岡田亮

岡田亮 さん

本業は会社員。休日は北海道から石垣島まで日本全国パンを求めて彷徨う旅人。海外はパリを重点に エッフェル塔も凱旋門も見ずにパン屋とスイーツとビストロ巡り。お米は年に数回しか食べない変な日本人です。