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いちおしパン屋さん

セテュヌ・ボンニデーと鹿児島からやってきた”et NOU(エ・ヌゥ)”の限定コラボで、パン飲みを体験!

2018年08月20日

向ヶ丘遊園にあるセテュヌ・ボンニデーさんで鹿児島天文館通りに店を構える、et NOU(エ・ヌゥ)のオーナーシェフ大滝直人氏を招いて、2日間限りのイベントが開催されました。

今回のイベントは、夜カフェ・バルのような気軽に飲食できる雰囲気をモットーだそうです。

パンめぐでも紹介されてますが、向ケ丘遊園の「セテュヌ・ボンニデー」さんをもう一度ご紹介。

厨房から外の通りに向けて、窓ガラスにそんな言葉が書かれています。
「セテュヌ・ボンニデー」はフランス語で「それはいいアイデアだね!」の意味。
365日の杉窪章匡シェフがプロデュースしたパン屋さんです。

シェフ有形泰輔さんが今回も笑顔で迎えてくれ、いつも温かい空気を感じます。

まず有形シェフが今回お料理に合わせたパンは4種類です。
・トウモロコシのブリオッシュ
・カンパーニュ
・フォカッチャ
・バゲット

最初はバゲットから、北海道の前田農産の「ハルキラリ」を配合した「バゲット」は、小麦、水、パン酵母のみで作った口どけのよさが好き。すっきりとした味わいの白ワインと合わせました。

今回のイベントの為に特別に焼かれたトウモロコシのブリオッシュはほんのりと甘くデザートに。
いつものブリオッシュにトウモロコシを入れたもの。
ブリオッシュは、パサつきを抑えるため卵の配合を10%に抑え、バターを45%、濃厚な発酵生クリーム「クレーム・ドゥーブルを5%加えました。
卵の量を減らすことで次の日もぱさつかない、しっとりとしたブリオッシュに焼き上げています。

後に残るしっとり感がいいですね。

お料理は❓
鹿児島産直のアカバナ 1500円
自家製ひしおのマリネ 焼きナス
カンパチが7キロ以上に成長したものをアカバナと呼び身が引き締まって美味しい。
これまでは滅多に獲れない上に養殖もできなかったので「幻の魚」と呼ばれていました。

じゃがいもフリート 700円
こんがり焼き上がったホクホクポテトに、発酵パプリカのケチャップソースが大人の味わい。

桃コンポート大葉アイス 1100円


パン屋さんのご紹介

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この記事を書いた人

大谷 りえ子

大谷 りえ子 さん

三食、パンでも困らないくらいパン好き。 13年間の海外生活から見えた日本のパンの美味しいに気づき、パン屋さんを巡ってます。 この感動を皆さんに伝えたくFBページ「ハード系パンの食べ比べ」でほぼ毎日更新!BLOG→http://ameblo.jp/rie-092760