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いちおしパン屋さん

まるで時が止まったように佇む、丘の上のベーカリー「プラウマンズ・ランチベーカリー」

2018年01月25日

沖縄・北中城(きたなかぐすく)のインターチェンジから直ぐ近くにある「プラウマンズ・ランチベーカリー」。お店に行くには、先ず鬱蒼と生い茂る木々の間にある階段を登ってゆきます。

登ると蔦の絡まる瀟洒な建物が現れます。この建物は、アメリカ人の住宅を改装して建てられたもので、時が止まったような不思議な雰囲気を醸し出しています。

サンドウィッチを中心としたランチメニューが15:00まで店内でイートインできます。他にパンやコンフィチュ-ルの販売がされています。パンは人気なので、予約必須。

この日は未だ少しパンが残っていました。「アーサーと海塩のリュスティック」「ナッツ&クリームチーズ」「バターと海塩のチャパタ」など。沖縄の巣材が巧みに取り入れられていますね。

アーサーと海塩はパンとの相性も抜群です。プラウマンズさんの特徴でもある、低温長時間発酵のもちもちした生地との相乗効果がたまりません。

この日購入したパンは
*岩塩チャパタ
*コーヒーカレンツ
*クランベリー・ホワイトチョコ
*オレンジピール
*食パン

食パンはやや小ぶりですが、やはりもちもちで素晴らしい香りでした。


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この記事を書いた人

岡田亮

岡田亮 さん

本業は会社員。休日は北海道から石垣島まで日本全国パンを求めて彷徨う旅人。海外はパリを重点に エッフェル塔も凱旋門も見ずにパン屋とスイーツとビストロ巡り。お米は年に数回しか食べない変な日本人です。