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いちおしパン屋さん

艶姿・シナモンロールに誘われる「BAKERY CAFE griotte」(駒沢大学)

2017年11月27日

巷間いたるところ「映え」なこの頃、SNSのタイムラインで見かけたルックスに欲望を掻き立てられ、ふらふらと駒沢大学駅までやってまいりました。
めぐりストの岡田さんも既に紹介されています、緑たっぷりの向こう側「BAKERY CAFE griotte」(ベーカリーカフェ・グリオット)です。

光が差し込む陳列棚、気持ち良さそうなパンたち。笑

「映え」とはなかなか危険なもので、現物を見たり食したりした途端に「萎え」になることもままある中、グリオットに並ぶ商品は美味しいこと確実なるビジュアルです。

彩り豊かな品々の中、さんざん迷った挙句に持ち帰った物はシンプルなモノ・カラーに。

SNSでそそられたお姿がこちら。
シースルーなシナモン・ロール。
なんて色っぽいのでしょう。。

ラム酒の効いたアイシングが素晴らしい仕上がりです。
少しヒキのある生地にシナモンが香り、ラムと砂糖がとろけます。これは優雅な。

程よい塩気、しっとりしたクラムの甘酒の天然酵母バゲット。
ツヤツヤとしたクラストも美しい、こちらは1/2サイズのものです。

ライ麦・フランス産オーガニック小麦・全粒粉で三日間かけて作られるカンパーニュ。
旨みと軽い酸味はチーズや肉料理に活かされることでしょう。

むっちりとした食感に、全粒粉の香りがフワッと膨らむ、ボリュームあるフォカッチャ。

時間が経っても窪みにオリーブオイルがたっぷり。

人気No.1という、カルピス・バターのクロワッサンは、香りを損なわないために焼きを浅めにしているとのこと。
口中でハラハラと解けてミルキーな香りが広がります。繊細な逸品です。

パン屋さんの焼き菓子、目に入るとつい手に取ってしまいます。
きび砂糖とオリーブオイルで作られた優しいキャロット・ケーキです。



商品は地下のカフェでイート・インできます。
こちらのシェフはフレンチ出身、他にも美味しそうな品々が沢山!
これからも伺うのが楽しみなお店ですね。



パン屋さんのご紹介

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この記事を書いた人

前川 昌子

前川 昌子 さん

パンとベーグルがあれば、この世は天国。 幡ヶ谷・634BAGEL店主。 G.デザイナー~子育て主婦~事務&管理職~ベーグル屋←今ここ。 作るも食すも大好き過ぎるパンにベーグル、身体のほとんどが粉もので出来ている。 ちなみに実家は蕎麦屋。 634BAGEL H.P→http://634bagel.com/