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いちおしパン屋さん

台湾レポート!台南のパン屋さん「窩在家手創烘焙」へ訪問❗️

2017年10月17日

カタネベーカリーに修行にきてるイケメン台湾人胡富雄さんの台南にあるお父さんのお店「窩在家手創烘焙」へ訪問。
台北から高速鉄道で1時間半そこからレンタカーを借りて20分ぐらい行くと台南の中心地に着きます。
レンタカーは日本からネットで予約、駅にあるレンターのカウンターで手続きして完了。
途中言葉が通じない時は、今や携帯の翻訳で問題解決です。

白を基調とした明るい雰囲気の店内。
日本と違い、台湾では朝にパンを食べる習慣があまりなく夕方5時頃一番混み合うそうです。
ちょっと早すぎたかなあ〜。

残念ながら胡富雄さんのお父さんは中国に出張でお会いできなく、日本語が解るパン職人さんとお話できました。
とっても親切で優しい方。

色鮮やかな抹茶の生地のパンの中味は、クリームチーズとお豆が入っていておやつパンに向いてます。

チョコレートのマーブル食パン。
甘くてふわっとやわらかくこれも子供に人気ありそう。

食べるまで何が入ってるか不思議な大きな丸いパン。

中味にはゴロッとチーズがいっぱい見えます。
台北に戻りすぐにホテルで冷凍保存をお願いし、日本に帰国してから焼き直したら美味しかった。

今年2017年の中秋の名月(十五夜)は 10月4日(水)、三大節句の1つ中秋節には月餅を贈りあう習慣があり、台湾でも特別なお菓子が並んでました。

食べる時ポロポロと落ちやすいですけど、甘さ控えめで私には食べやすい。
中央は卵の黄身です。

パンを通して、台湾の温かい方々と知り合え本当によかったと心から思いました。
台湾と日本では文化も食生活も違いますが、胡富雄さんのカタネベーカリでの経験がきっとここ台南で素晴らしいパンの進化になるのではと。
次回は胡富雄さんの焼くパンを目指してまた訪問したいです。


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この記事を書いた人

大谷 りえ子

大谷 りえ子 さん

三食、パンでも困らないくらいパン好き。 13年間の海外生活から見えた日本のパンの美味しいに気づき、パン屋さんを巡ってます。 この感動を皆さんに伝えたくFBページ「ハード系パンの食べ比べ」でほぼ毎日更新!BLOG→http://ameblo.jp/rie-092760