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パリからやってきた「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」で、一足はやいクリスマスを満喫

2018年12月10日

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  1. 「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」にてクリスマスケーキの試食会に参加。

パンめぐでも時々登場するパン屋さんですが、新たにまた紹介します。

今年3/24にオープンして以来、すっかりオシャレな街吉祥寺に溶け込んでいつも賑わってます。

1階フロアは購入スペースで2階はイートインスペース。

パンだけでなく鮮やかなケーキも並んでパリの雰囲気をそのまま運んでるようなお店。

日本ではあまりパン屋さんにケーキを並べる店舗は少ないですけど、フランスに行くとふつうにケーキとパンが一緒に置いてます。

今回はクリスマスケーキの試食会に参加。

朝早くのスタートでしたが、この様子を見たら朝から甘いケーキに誘惑されそう。

クリスマスケーキは2種類です。

イケメンシェフパティシエ勝又了亮さんより説明。

フランスで食べられるクリスマスのケーキを頭に思い描きながら、今回リベルテ初のケーキに挑戦したと笑顔で語ってくれました。

*フレジェ ド ノエル

真っ赤な苺とまろやかなカスタードクリームにバタークリームが重なり、アルザス地方のキルシュのお酒が効いてパリの日常を届けるケーキ。

只今予約受付中

価格:3,600円(税込)サイズ4号

販売数量:300個

*ブッシュ ド ノエル

フランスのクリスマスケーキの定番。

フランス・ヴァローナ社のミルクチョコレートのまろやかなムースと、ピスタチオの酸味にブラックべリーなどの赤い果実がゴロって入り大人のクリスマスケーキ

ブッシュ ド ノエル ( BÛCHE DE NOËL )」

価格:3,800円(税込)25cm

販売数量:300個

フランスのクリスマスケーキの定番。

ミルクチョコレートのまろやかなムースとピスタチオの酸味にブラックべリーなどの果実がゴロっと入り、大人のクリスマスケーキ。

どちらもちょこっとのったメレンゲが可愛い。

未発売のパン・オ・セーグルが試食で登場。

これはパン好きには嬉しいニュース!

フランス産ブッシュ ド ノエル ( BÛCHE DE NOËL )の小麦粉100%使用した私好みのパン。

見た目より酸味は優しく、クラストがカリっと香ばしい。

会場ではたっぷり発酵バターとタプナードが添えられました。

思わずためらいもなくたっぷりとバターを・・・。

シンプルですけどパンの味わいが一番ストレートに味わえます。

試食後にパン担当雨宮雅人シェフよりお勧め頂いたパンを食べ比べ。

3種類の食べ方提案

写真の手前がクリスマス試食会で提供されたまだ未発売「パン・オ・セーグル』。

ライ麦の酸味が感じられ奥深い生地の味わいを楽しめるお食事パン 。

特に味、香りともに個性の強いウォッシュチーズと合わせると、チーズの強い個性が口の中でパンと中和してまろやかになります。

・パン リベルテ

朝食に食べたくなるカンパーニュ。

たまごサンドにしたりサンドイッチに向いてると思います。

・パン オ ヴァン フリュイ(真ん中)一番黒いパン

パン自体にしっかりと味わいがあるので何も付けずにそのまま食べても美味しい。

最初は食事パンかと思いましたが、逆にパン生地にクルミやナッツ、ドライレーズンなどが練り込まれ少し甘さを感じるので、大人のおやつパンにしたくなります。

いっも覗いてしまう清潔感溢れる厨房。

ケーキだけでなくハード系からブリオッシュまでパンの種類も多く、吉祥寺に行ったら寄りたくなるお店です。

リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-31F パティスリー・ブーランジェリー 物販およびキッチン、2F カフェ

 

<営業時間>
※12月1日より営業時間と定休日が下記の通り変更となりました。
1F PÂTISSERIE&BOULANGERIE
全日 9:00〜19:00

2F CAFÉ
9:00〜11:00(eat-in)
11:00〜19:00(café)
お席のご予約は受け付けておりません。ご了承の程、お願いいたします。

定休日:無休


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この記事を書いた人

大谷りえ子

大谷りえ子 さん

三食、パンでも困らないくらいパン好き。 13年間の海外生活から見えた日本のパンの美味しいに気づき、パン屋さんを巡ってます。 この感動を皆さんに伝えたくFBページ「ハード系パンの食べ比べ」でほぼ毎日更新!BLOG→http://ameblo.jp/rie-092760

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