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神戸屋レストラン丸の内店で世界を驚かせたバゲットと料理を堪能。世界チャンピオン長田有起シェフとトークの夕べ

2018年11月08日

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世界で最高のパン職人「Master Baker 2014」の称号を持つ長田有起シェフとトークの夕べに参加しました。

場所は丸の内にある神戸屋レストランです。

そして神戸屋は今年100周年記念という喜ばしい年、2018年。

4年に一度行われるパンのワールドカップ「クープ・デュ・モンド」で日本代表の一員として優勝、個人戦の「マスター・ド・ラ・ブーランジェリー」でも世界一を獲得した、神戸屋レストランのパン職人・長田有起さん。

長田有起シェフとバゲットを持ちツーショット。

 

<クープ・デュ・モンドとは?>

2012年3月4日~7日、パリで開催されたCoupe du Monde de la Boulangerie(クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー、ベーカリーワールドカップ)において、日本代表チームが10年ぶり2度目の優勝を果たしました。

その時のメンバーはこちらです!

■畑仲 尉夫 (はたなか やすお) キャプテン

㈱神戸屋レストラン キッチン横浜店チーフ|ピエス・アーティスティック担当

■佐々木 卓也 (ささき たくや)

㈱ポンパドウル 製品開発課主任|ヴィエノワズリー担当

■長田 有起 (ながた ゆうき)

㈱神戸屋レストラン キッチン藤沢店ベーカリーチーフ|バゲット、パン・スペシオ担当

■成瀬 正 (なるせただし)

なかなか行けませんがトランブルー、飛騨高山にあるパン屋さんです。

 

 

 

現在長田シェフとは神戸屋の店舗でお会いする機会がなく、会社の商品開発部門でパンの新作などに励んでられます。

でも月に一度お店の方で並ぶ新製品のパンは、開発の証でぜひ皆様に食べて欲しいと語ってました。

 

 

<パンは6種類➕お料理>

厨房に並んだパンが勢揃いされると圧巻です。

世界大会でのパンを再現したバゲットが、まず目の前に登場!

 

本日のバゲットは?

世界大会で作ったパンをそのまま再現させてます。

パン好きにはこんな嬉しいことはありません。

リスドォル小麦粉を使い4時間発酵させて焼いたはバゲットは、食事の邪魔をしない小麦の甘みを生かしたバゲットで、今回私の中では一番好きな味わい。

まずそのままで味わい、オリーブオイルとバルサミコ酢で頂きます。

 

普段お店では味わえない、15年熟成ドゥーエヴィットリオ アセトバルサミコ ディ モデナ は絶品。

華やかな芳香と、濃厚でまろやかな味わいで美味しいバルサミコ酢はパンにつけると、また付けたくなる魅了があります。

今回発見した私の食べ方は、オリーブオイルとバルサミコ酢を混ぜてバゲットにつけると、止まらなくなります!

 

*フルート

小麦粉の旨味を最大限に引き出した長時間発酵のバゲット。

クリーム色の肉相で、クラストはサクサク、香ばしいバゲット。

少し甘み感じるふわっとした食パンや柔らかい生地のフォカッチャもあり、お料理に合わせて食べ比べできす幸せ。

パンに合わせたメニューは?

*オリーブ&チーズ

*5種の前菜

*自家製パンチェッタのミネストローネスープ

*スパニッシュ ペッシェ

*ゴルゴンゾーラとラ・フランスのクリームソース トロフィエ

*季節のデザート

なんとお土産もありました。

神戸屋レストラン丸の内店の料理長 兼 店長 をしていらっしゃる小関博之シェフとスタッフの皆様、優しいおもてなしありがとうございました。

 

 

 

 

 


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この記事を書いた人

大谷りえ子

大谷りえ子 さん

三食、パンでも困らないくらいパン好き。 13年間の海外生活から見えた日本のパンの美味しいに気づき、パン屋さんを巡ってます。 この感動を皆さんに伝えたくFBページ「ハード系パンの食べ比べ」でほぼ毎日更新!BLOG→http://ameblo.jp/rie-092760

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