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めぐりスト

本屋さんの街・神保町の洗練されたカフェ「ディゾン」で「極厚トースト」を頬張る!

2018年12月07日

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カレーや古本の街として知られる神保町で素敵な場所見つけました。レトロシックな街・神保町で本を片手に過ごしたいまさに、大人のカフェ。

「ディゾン」というネーミングは?

「10周年」という意味が込められているのです。

ちなみにフランス語で10DIXANS=10ディゾン=10周年という意味。

大通りから少し脇道に入った場所にあり外観からシックな建物に期待感たっぷり。

こちらでは、姉妹店『ドゥ・ボン・クーフゥ』が入り口すぐのショーケースに並んでいて、サンドイッチ、オリジナルブレンドのコーヒーがいただけます。

イートインは1階でもできますが奥へ進むと2階へ上がる間接照明が照らす階段が見えます。

壁にはアーティストが描いたモダンなペイント、棚には器が置かれてオーナーのセンスが現れてますネ。

2階のカフェスペースは、土塗りの壁とコンクリート打ちっぱなしの床、そして座り心地良いソファ。

大きなテーブルにアンティークの家具が演出するレトロな空間は、なんとも素敵。

ブラウンシュガー トースト セットを注文 600円

黒糖が入ったすごくしっとり滑らかな生地の角食はほんのりと色づいてます。

十文字に切込みを入れた真ん中にバターがジュワッとと溶けて食べる前からにっこり笑顔。

この食パンは、吉祥寺の「ブーランジェリー・ビストロ・エペ(Boulangerie Bistro EPEE)」の黒糖パンを使っています。

このブーランジェリーは私も好きなパン屋さん。

井の頭通りから少し入り、隠れ家のような雰囲気で夜はビストロっぼくなります。

一人でゆっくり過ごしたり、友達とお茶をしながら静かに語らうには最高の穴場です。

個性的なラテアートに次回はぜひ人気の焼き上げプリンを頂きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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この記事を書いた人

大谷りえ子

大谷りえ子 さん

三食、パンでも困らないくらいパン好き。 13年間の海外生活から見えた日本のパンの美味しいに気づき、パン屋さんを巡ってます。 この感動を皆さんに伝えたくFBページ「ハード系パンの食べ比べ」でほぼ毎日更新!BLOG→http://ameblo.jp/rie-092760

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